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| 安齋 |
次は「小さい」部門。まずはガードレール。このサイズのガードレールはわりにあちこちで見かけるけど、確かに小さくてかわいいね。これ、新しいキャラクターみたいじゃない? |
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| みうら |
後ろの喫茶店を守るためだけにあるんだね。喫茶店は「白いガードレール」って名前にすればいいよ。 |
| 安齋 |
けっこう車に擦られてるね。小さすぎて運転手がガードレールに気づかないんだと思うよ。「ガードレールあります」って、書いておいたほうがいい(笑)。 |
| みうら |
お地蔵さんを置けばいいじゃん。「こすり地蔵」、かわいがってもらえると思うけどなあ。 |
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| 安齋 |
次の日本一ちっちゃい旅客機は、ぼくたちも乗ったことあるよね。寝てられないんだ、怖くて。ジェットコースターに負けないくらいスリリングなんだもん。 |
| みうら |
計器が少ないんだよね。飛行機って、この程度の計器でかんたんに飛ぶんだと体感できる。でも、ぼくらの命分の計器がほしいと思った。 |
| 安齋 |
パイロットのすぐ横にも座席があって、お客さんが座れるんだよね。運命共同体という思いもあって、パイロットと親しくなれる(笑)。携帯電話の番号とか交換してるんじゃないか。 |
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| みうら |
この小さい鳥居は、東大寺にある大仏殿の柱の穴と同じようなものだね。胎内回帰とか、くぐると違う世界に入っていくとか言われているんじゃない? でも、大きい人はくぐれない。体重60キロ以上は難しいんじゃないかなあ。昔、東大寺で抜けなくなった人を見たことがあるよ。 |
| 安齋 |
宮司さんの話では、子宝や安産祈願でくぐる人が多いんだって。近所のおじいさんやおばあさんで農作業の帰りにくぐっていく人もいる。農作業で曲がった腰をここでストレッチすると。 |
| みうら |
後付けですね、ストレッチは(笑)。 |
| 安齋 |
次は丸亀城。写真だと大きく見えるけど、これが「日本一小さいお城」なの? |
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| みうら |
大きいのは石垣で、約60メートルという日本一の高さなんだって。日本一小さいのは天守閣。器が大きくて中が小さいんだ。石垣で予算が尽きてしまったのかな(笑)。天守閣というより蔵だよね、こりゃ。 |
| 安齋 |
わざと小さくつくったんじゃない? 攻める気なくすでしょ。攻めても「あの小さい城を落としたの?」って言われるから。小さいほうが生き残れると思ったのかもね。 |
| みうら |
確かに、日本では小さいお城のほうがたくさん残っているんだよね。それか、お殿様がラブ・アンド・ピースの人だったのかもしれない。 |
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| 安齋 |
次の教会も小さいけど、写真の神父さんが大きかったりして。偉大な神父に見える。こんな小さい教会に入ったら、すぐに懺悔しちゃうな。 |
| みうら |
マツコ・デラックスは入れないけどね。
次の湖は、何畳くらいかなあ。大きさを比較するタバコがないからわからないな。 |
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| 安齋 |
スワンボートを置くと小ささが引き立つね。数漕ぎで対岸にたどり着ける。 |
| みうら |
海賊船も置こう。 |
| 安齋 |
年々面積が狭くなっているみたいだよ。 |
| みうら |
「ブリーフ湖」って名づけたいね。ちょっとブリーフの形に見えなくもないでしょ。で、もう少し小さくなったら「ビキニ湖」。名前の変化で小さくなっていることがよくわかる。 |
| 安齋 |
そして最後はTバック? いい感じのところに茂みもあるし(笑)。あ、「白竜湖」という立派な名前がついてるよ。 |
| みうら |
ぼくら、大きなお世話だったね。 |