羽毛布団 ロマンス小杉 ミンシャン羽毛合せ布団
厳寒の地・ミンシャン地方で育ったダック(カモ)の
「大きなダウンボール」が、体温を溜めて逃さないから暖かい。
大手寝具メーカー、ロマンス小杉が開発した「高品質良心価格」の羽毛布団です。
高価格の羽毛布団はダウンボールが大きいグース(ガチョウ)を使いますが、本品は低価格のダック(カモ)羽毛。でも、本品のダックは厳寒地の中国四川省ミンシャン地方育ちだから、ふつうのダックに比べてダウンボールが倍以上大きい。つまり「ダックなのに高価格グースなみの暖かさ」を実現したのです。
羽毛はシングルで1.2kg、ダブルで1.6kgとたっぷり使っています。
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[シングル]約210×約150cm
重さ:合掛け約1.7kg(羽毛0.4+0.4kg)、肌掛け約1.1kg(羽毛0.4kg)
[セミダブル]約210×約175cm
重さ:合掛け約1.9kg(羽毛0.45+0.45kg)、肌掛け約1.3kg(羽毛0.5kg)
[ダブル]約210×約190cm
重さ:合掛け約2.1kg(羽毛0.5+0.5kg)、肌掛け約1.5kg(羽毛0.6kg)
[クイーン]約210×約210cm
重さ:合掛け約2.3kg(羽毛0.55+0.55kg)、肌掛け約1.7kg(羽毛0.7kg)
[共通]素材:側生地…ポリエステル80%・綿20%、羽毛…ダウン90%・フェザー10%、日本製

一般のダックよりダウンボールが倍以上も大きいから暖かい。
羽毛布団の暖かさはダウンボールの大きさに左右されます。低価格のダックは、グースに比べてダウンボールのサイズが小さいのがふつうで、だから暖かさもいまひとつ、という評価が下されているわけです。でも本品が使っているダックは、一般のダックに比べてダウンボールが倍以上も大きい。したがって、「ダックなのにグースなみに暖かい」のです。
過酷な寒さの中で育つダックだから羽毛が大きく育つ。
この「グースなみに暖かい」を実現したダックは、中国有数の厳寒地、四川省のミンシャン地方のダック。冬の間は毎日が0度以下という過酷な自然環境で放し飼いにされて育てられているため、寒さに耐えるように自然と羽毛のサイズが大きく育つ。つまり高品質な羽毛布団の必須条件となる「保温力」と「カサ高」を備えたサイズに育つわけです。
シングルに1.2kgも使っているから暖かくヘタリにくい。
この特別なダック羽毛を本品は、シングルで1.2kg、ダブルで1.6kgとたっぷり使用しています。しかも使用量の90%が「大きいダウンボール」だからグースなみに暖かいのです。
ちなみに残りの10%は布団全体をふっくらさせるために欠かせないスモールフェザー(小羽根)。またダウンボールが大きいとヘタリにくいのも特長で、ロマンス小杉の武本光平さんによると、「本品の暖かさとヘタリにくさを、もしグース羽毛でつくったとしたら、価格はおそらくいまの倍になるでしょう」。
2枚重ねの合せ布団だから冬も春も1年中使える。
本品は、2枚の羽毛布団を1枚に合わせた「合せ布団」になっています。「冬は2枚合せ」「春秋は合掛け」「夏は薄い肌掛け」といった具合に1年中使えます。
サイズはシングル、セミダブル、ダブル、クイーンの4サイズで、各サイズの『専用カバー(別売)』もあります。
2枚合せを分ければ、容量6kg以上の洗濯機で洗えます。ただし、クイーンの肌掛けのみ、浴槽で押し洗いか、ドライクリーニングに出してください。
本品の製造は、羽毛の最終検査と仕上げ縫製をロマンス小杉の日本工場で行なっていて、「縫製には念を入れているので、使っているうちに縫い目から羽毛が飛び出してくる心配はまずありません」(武本さん)。















ミンシャン羽毛布団専用カバー



























