2012通販生活春号 今週のもくじ > ピカイチ事典速報 > メディカル枕
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メディカル枕を使い始めて7年になります。ぼくは製図用の細いペンで音符を書き続ける生活なので、ぼくの首痛と肩痛は整骨院から「一生通ってください」と言い渡されているくらいひどかったんです。当時は疲労と肩こりを特集するNHKの朝の情報番組に招かれるほどでした。
番組に出演したあと、ファンの方から「通販生活のメディカル枕がおすすめです」ってメールをいただいたのがきかっけで注文しました。それまでにも枕はいろいろ試していたのですが、どれも寝つきにくいし、翌朝起きたときのズドーンと重い肩の痛みは、枕では和らげられないとあきらめかけていました。
ところが、これは違った。劇的に違いました。頭がスーッと沈んでいって、これ以上沈むと肩が痛くなるよという手前でピタッと止まる。「えっ、なんでぼくの気持ちいいポジションがわかるの?」という感じで、痛みが和らぐ寝姿勢に優しく導いてくれます。
首筋と肩をのせる凸部の硬さがちょうどいいんですね。頭の重みをしっかり支えてくれるから沈み過ぎない。仰向けでも横向きでもぐっすり眠ることができて、1週間を過ぎた頃から首と肩の痛みが和らいでいきました。
自宅とスタジオのある仕事場用に2個使っていますが、1年前に少しへたってきたので2代目に買い換えました。
本品は1985年に、整形外科の権威、パウロ・ベルタッチ博士(1923〜2003)によって整形外科の患者さん用に開発されたもの。
まん中の凹部(ウレタン)がミソだ。頭部はここにおさまるが、頭部の重さによって、その人に合った適度の深さに変化するのがウレタンの弾力性。
さらに、首すじと肩部は、やや硬めの凸部(ウレタンが厚い)でしっかり支えてくれるので、首、肩、あごの筋肉を緊張させることが少ない。
人は眠っている間も寝返りを打ったりしてモゾモゾと体を動かしているが、寝返りはそのときどきの「熟睡ポイント」を体が無意識に求めて いる現象。
「今夜はもう少し首の位置を高めにしたい」「肩を少し枕にのせて首のつけ根を密着させたい」「いや、密着させたくない」本品は面積が大きい(横75センチ・縦45センチ)から、そんな頭の置き方に対応できるのだ。
これまでの平均値で言うと、7年前後でへたってくるので、ご購入後7年めに「買替えのおすすめ」をご連絡している。