洋裁机 ソーイングデスク 川口工器・高橋昌子
洋裁教室を40年にわたって主宰してきたプロ、 高橋昌子さんが考案した使いやすさと頑丈さ。
「布を目いっぱい広げて作業したいけど場所がない」「食卓で作業すると食事のたびに片づけなくては」――こんな悩みを解決してくれる使いやすさ満載の洋裁机です。
考案したのは、社団法人日本洋装協会副会長の高橋昌子さん。 40年以上にわたりマサコ洋裁教室を主宰してきた経験に基づいて、作業スペースが最大90×120cmまで広がる本品を考案。ロングコートやパンツ用の大きな布地や型紙をめいっぱい広げて、ラクに作業できます。机の下は洋裁に必要な道具が一式まとめて収納できる収納スペースになっています。
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- 幅120(収納時47)×奥行90×高さ76cm、重さ約42.5kg、天板耐荷重30kg、コンセント2口(合計1500Wまで)、コード2本(各長さ190cm)、日本製
川口工器・高橋昌子 ソーイングデスク(開梱設置費込)
価格50,400円 (本体価格48,000円)
送料 2,400円 その他費用 ---円
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東日本大震災の被災者の方が本品をお申込みの際は、送料無料にて承ります。また、被災された友人知人に本品を贈られる際も送料無料の対象となります。該当される場合は「東日本大震災係」までお申込みください(ウェブサイトからのお申込みは送料無料が適用されませんのでご注意ください)。

作業スペースは最大で90×120cmになる。
40年以上にわたってマサコ洋裁教室を主宰してきた開発者・高橋昌子さんによると、洋裁の作業台は「最低でも90cm幅の布を裁てる広さが必要」。そこで本品の作業スペースは最大で90×120cm。ロングコートやパンツ用の大きな布地や型紙をめいっぱい広げて、ラクに作業できます。高さも76cmと、立っても座っても作業がしやすい設計です。
洋裁に必要な道具が一式まとめて収納できる。
机の下は収納スペース――細かい洋裁道具がしまえる大小2個の引出しは、そっくり抜き出して裁縫箱としても使えます。ミシンが出し入れしやすいスライド式の扉つき棚と、アイロンがしまえる棚もあります。洋裁に必要な道具を一式まとめて収納できるので、作業を中断してあれこれ探すことがなくなります。
「裁縫机は作業が効率よく進められるだけでなくて、
細かいところにも配慮されていることが大事なんです」
開発者・高橋昌子さん
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たかはし・まさこ●洋裁教室主宰、日本洋裁協会副会長。全日本洋装技術コンクールでの内閣総理大臣賞をはじめ、受賞歴多数。 |
「たとえば針やハサミを収納する引出しは、小さな子どもが触っても危険がないように、簡単には引き出せないように工夫してあります。テーブルは両側を折りたためるので、作業をする場所や作業内容に合わせて広さを4通りに変えられます。安心して洋裁に集中するには、こうしたちょっとしたことも大事なんですね。つくりも頑丈にしてありますから、10年、20年先もこの机で洋裁を楽しめるはずです」
天板の厚さは3cm。折りたたみ式の脚もどっしりと安定しているので、ミシンを勢いよくかけても、アイロンで体重をかけても、まずガタつくことはありません。
重さは42.5kgありますが、キャスターつきなのでラクに移動させられます。
2口コンセント2つつき。製作は、家具メーカーの川口工器。








