温熱治療器 日本理工医学研究所 大判温熱治療器 三楽温(みらくおん)
横幅が70cmもある大判タイプだから、両肩を同時に
暖められる。腰や膝もすっぽり包み込んで暖められる。
こんなに大判の温熱治療器は、めったに見つからないと思います。
従来器の多くは横幅40cmほどで片方ずつ暖めていましたが、本器なら両肩を同時に暖めて温熱治療ができます。電熱パッドは柔らかいシリコンだから患部にフィット。温度は強(65度)・中(55度)・弱(45度)の3段階切り替え。「乾式」と「湿式」の2通りの使い方ができるので、神経痛の人などは肌に湿ったタオルをのせて「湿式」で暖めてください。
〈使用後返品OK〉なので、まずは10日間、試してみてください。
日本理工医学研究所大判温熱治療器 三楽温(みらくおん)
価格20,790円 (本体価格19,800円)
送料 600円 その他費用 ---円
ご注文前に必ず確認をお願いいたします。
ペースメーカーなどの医療機器を使用中の方には使えません。
-
- 医療機器認証番号220AGBZX00100000、縦30×横70×厚さ2cm、重さ約0.8kg、材質:ポリエステル・ABS、消費電力50W、電気代目安0.45円/30分、電源コード長さ約1.5m、日本製 【効能・効果】疲労回復、血行をよくする、筋肉の疲れをとる、神経痛・筋肉痛の緩解、筋肉のこりをほぐす、胃腸の活発化

医療機器づくり40余年の技術力が実現した「横幅70cm」。
肩こり、腰痛、膝痛を暖めて痛みをとるのが温熱治療。そもそもは整形外科で「暖めた砂袋」をタオルに包んで患部を温めたのがはじまりだそうですが、この砂袋の代わりに家庭用では電熱パッドが使われています。ただ従来の電熱パッドは横幅40cmほどの小さいものが多く、両肩を同時に温熱治療できるものはなかなかありませんでした。
なぜもっと横幅がある電熱パッドがなかなかできなかったのか――医療機器づくり40余年の日本理工医学研究所で本器の構造設計を担当した製造部長、樋渡信一さんによると、
「温度ムラです。電熱パッドが大判になればなるほど温度ムラができやすくなるんですよ。そこで試作を重ねた結果、発熱体と発熱体の間に熱伝導率の高いアルミの薄膜をわたすことで熱をムラなく伝えることが可能になった結果、“横幅70cm”の大判タイプが誕生したのです」
柔らかいシリコンの電熱パッドだから患部にフィットする。
この大きな電熱パッドが、両肩はもちろん、腰、膝、肘といった患部にフィットしやすい点も本器の特長です。電熱パッドがフィットせずに肌との間にすき間ができると、そこから熱が逃げてしまいます。そこで樋渡さんは、
「それまで使っていた塩化ビニルコードヒーターや炭素繊維の面状発熱体といった発熱体に替えて、柔軟性の高いシリコンヒーターを採用しました。さらにパッド素材も、いろいろ探し歩いた結果、オカモト製のオレフィン樹脂“エマソフト”を採用しました。この組み合わせによって、肩にも膝にもくるぶしにも電熱パッドがぴたりとフィットしてくれるのです」
「乾式」と「湿式」の2通りの使い方ができる。
「乾式」で暖める場合は、肌着やシャツの上からそのまま本器をかぶせて暖めます。神経痛の人などには「湿式」がおすすめなので、肌に湿らせたタオルをのせて、その上から本器をかぶせます。
「湿式」の場合、万一電熱パッドの内部に水が入り込むと故障の原因になるので、内部に水が入り込まないようにパッドのフチ部分に高周波を当てて密着させてあります。
温度は手元のコントローラーを使って、強(65度)・中(55度)・弱(45度)の3段階に切り替えられます。使用開始後30分経つと、お知らせブザーが鳴って自動的に電源が切れるので、うっかりスイッチを切り忘れても大丈夫です。
本器は10日間試用して納得できなかったときは、使用後でも返品できるので、まずは試してみてください。










替カバー
