ダニ捕りマット 日革研究所 ダニ捕りマット
天然エサに誘われてダニがゾロゾロ…捕れる、捕れる。
布団やカーペットに敷いておくだけの手軽な捕獲マット。
ダニ対策マットのピカイチといったら本品です。カーペットの下、押入れの中、寝具の下、ソファの下など、湿気がこもりやすくホコリがたまりやすいダニ繁殖の危険地帯に敷くだけで、ごっそり捕れます。
天然エサの香りに誘われてマットにもぐり込んできてエサを食べると、ダニが脱水状態になって数日後には乾燥してしまいます。
「ダニは捕り続けなきゃダメ」が常識。毎年毎年、梅雨時から夏場になったら、ぜひ敷いてください。
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- 特許第3205736号、内容量1枚75g/縦30×横21cm、使用目安:2〜3畳/1枚、有効期限目安:開封後3ヵ月、日本製 ※マダニやイエダニ等の屋外ダニは捕獲できません。、材質:綿(本体)・食品フレーバー(ビール酵母・食品粉末)・吸湿性セラミック・香料

ダニが繁殖しやすい場所に敷いておくだけで捕れる。
マット(A4サイズ)の外カバーは、ダニがもぐりやすい起毛パイル製。その中にダニが好む食品粉末、ビール酵母、食品添加物の香料など天然由来成分22種と吸湿性セラミックが入っています。この天然エサの香りに誘われてダニがいそいそとマットにもぐり込んできてエサを食べると、5〜10μmの吸湿発熱セラミックがダニの口や気門などに付着。ダニが脱水状態になって数日後には乾燥してしまう仕組みです
有機溶剤を使った殺虫剤の類は一切不使用。使用後は燃えるゴミに出せます。
開発したのは日革研究所の渡邊秀夫さん。
NPO法人「応用生物科学研究所」のダニ部会に所属している、「湿度とダニ繁殖の関係」を永年研究してきた専門家です。
1年以上「ダニ捕りマット」を敷き続けている愛用者の2008年夏期の捕獲数。
| 使用枚数 | 合計捕獲数 | |
| 徳元百合さん (2002年7月から継続使用) |
3枚 | 1206匹 |
| 成田邦子さん (2002年4月から継続使用) |
2枚 | 435匹 |
| 山脇亜矢子さん (2006年6月から継続使用) |
5枚 | 640匹 |
| 濱島博子さん (2007年4月から継続使用) |
3枚 | 679匹 |
| 小倉喜代恵さん (2007年9月から継続使用) |
3枚 | 1222匹 |
編集部では7年前から愛用者のダニ捕獲調査を続けてきましたが、2008年度は、「1年中本品を敷き続けている」5名の愛用者を対象に、2008年の夏場に3ヵ月間使用したマットを調査しました。
財団法人日本紡績検査協会でカウントしてもらった結果、第1位は、2002年7月から使い続けてくださっている神戸市の徳元百合さん宅の居間に敷いた1枚。マット1枚当たりのダニ捕獲数は以下のとおりです。
居間・ソファクッションの下-----1119匹
長男有諭(あさと)くんの布団---15匹
両親の布団-----------------72匹

「がっかりです。まるまる6年も使い続けてきたのに、ソファに1000匹以上いたなんて」と1位に落胆されていた徳元さんですが、そんなことはありません。 過去7年間で「夏場だけに使用した」計46名の愛用者を追跡調査しましたが、一番多かった平田喜久子さん宅のダニ捕獲数は6744匹。しかもこれはマットの4分の1だけを数えたもの。徳元さん宅は通年使用の効果が出ていると思います。 「たしかに、使い始めた頃はダニアレルギーと診断された有諭(当時3歳)は目の腫れがひどくて薬を処方してもらっていましたが、徐々におさまってきたように思います。 そのうちに目薬もいらなくなりましたし、有諭が成長したせいもあるのでしょうが、去年の夏休みに実家に帰省したらやはり目が腫れてしまったので、このマットのおかげもある気がします。布団よりもソファに多いことがわかって掃除のいい目安になりましたし、これからもずっと敷き続けます」








































