非常用トイレ ニッソー樹脂 スケットイレ
大地震などで断水しても便器にかぶせて使える災害用トイレ袋。
全国200以上の自治体で採用されている。
2004年の中越地震では、全国の自治体から現地に送られた実績を持つ、各家庭に必須の「災害用トイレ袋」です。
大地震の際は、便器は壊れなかったが断水でトイレが使えない、という事態が頻発します。そんなとき、面倒な組み立てなしに、便器にかぶせるだけでトイレが使えます。使用後は、薬剤が水分を吸って汚物を固化。約1ヵ月間、悪臭や菌の発生を抑えてくれます。またトイレ袋も薬剤も焼却可能素材なので燃えるゴミとして捨てられます。
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- 内容量:1袋/50g、排便時2袋・排尿時1袋使用、成分:木粉・ゲル化剤、保存期間:製造後7年、排便用ポリ袋・ポリひも・廃棄用紙袋・トイレットペーパーつき、日本製

断水しても便器にかぶせるだけでトイレが使える。
小社が実施した阪神淡路大震災の罹災者2123人アンケートでは、兵庫県内の家庭の約8割が断水。復旧までに平均28日もかかっています。そのため、各避難所のトイレは、自宅のトイレが使えなくなった人たちの長蛇の列ができて、それは苦労されたそうです。
そんなときに本品があれば、便器にかぶせるだけでトイレが使えます。薬剤とビニール袋のセットで1回ごとの使いきりです。
薬剤が水分を吸って固化し、悪臭や菌を防いでくれる。
| ●排尿――まず便器にビニール袋をかぶせて使用前に薬剤(木粉・ゲル化剤)を1袋ふりかけてください。使用後はビニール袋を取り出し、添付のヒモでしばって捨てます。排尿後、約20秒で薬剤が尿の水分を吸収して固化。悪臭(アンモニア・硫化水素など)を防いでくれます。 | |
| ●排便――使用前に薬剤1袋をふりかけ、使用後にも薬剤を1袋ふりかけ、あとは排尿と同じ。中身が固化されると同時に、大腸菌などの細菌の繁殖が抑えられます。 |
財団法人化学物質評価研究機構の試験では、「使用後に封をして約1ヵ月間室温保存したところ、排泄物の大腸菌や一般細菌が減少した」という結果でした。
そこでメーカーのニッソー樹脂では、「使用後約1ヵ月保存可能」としています。
使用後は丸ごと燃えるゴミに出せる。
袋も薬剤も焼却可能素材なので燃えるゴミとして捨てられます。未開封品のメーカー品質保証期間は製造後7年。この長期保存性も評価されて、全国200以上の自治体で採用されています。
25袋組(薬剤25袋+ビニール袋25袋)と、お得な100袋組(薬剤100袋+ビニール袋100袋)があります。成人1人当たり1日7袋使用として25袋組は約3日分、100袋組は約2週間分。ただし、100袋組は引越し用ダンボール1箱分くらいの大きさになるので保管スペースをとります。
薬剤の開発は総合化学品メーカーの日本曹達。製品化は樹脂加工メーカーのニッソー樹脂。
阪神淡路大震災罹災者2123人のアンケート結果からつくった『3日間非常袋』もおすすめします。







































