2012通販生活春号 今週のもくじ > ピカイチ事典速報5 > バーミックス250
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「7年前、息子の離乳食づくりに使ってみて、扱いやすさに惚れ込んでしまいました。
だしで茹でた野菜やご飯をちょこっと取り分けてガーッとつぶせば、一瞬で息子の食事ができ上がる。フードプロセッサーと違って、いちいち容器を洗わなくてもすむから、あっけないほどラクなんです。さっそく2台追加して、お店でも使うことにしました。
以来、開店前の下ごしらえで毎日酷使していますが、壊れませんね。鍋いっぱいの牛スジを粗みじんにするのに2分くらい、弾力たっぷりのイカ団子だって5分足らずです。
島野菜を煮て牛乳を加えて鍋の中でつぶせば島野菜のポタージュのできあがり。ほかにも、茹でた田芋(ターンム)をアツアツのうちにつぶす『ターンムワカシー』、もずく酢をガーッと混ぜたさっぱり味の『もずくドレッシング』……どれもバーミックスなしではつくれない、うちの定番です」

アツアツの鍋やボウルに直接差し込んで、手の延長のような感覚で「混ぜる」「刻む」「砕く」「泡たてる」「つぶす」「すりつぶす」が簡単にできてしまう。
1955年の発売以来、もう半世紀にわたって世界35ヵ国で販売されている「超」のつくロングセラーである。
最新モデルの本機は「ハンディミキサー機能」と「小型フードプロセッサー機能(別売)」を搭載した250Wタイプ。プロの厨房でも愛用されている本格物である。
先端のアタッチメント(5種)をつけ替えるだけで、手の延長のような感覚で鍋やコップに差し込んで下ごしらえができるので、食材を移し替える手間もいらなければ、すり鉢もいらないし、包丁で叩いてつぶす手間もいらなくなる。鍋一つ、ボウル一つで面倒な下ごしらえができてしまう。使用後は先端を洗うだけだから、後片付けもラクだ。
7年前から本品を愛用している愛知県の堀井裕子さんは、「届いた日にレシピ集の焼き餃子に挑戦してみました。豚肉、キャベツ、長ネギ、ニラをボウルに入れて、バーミックスでガーッとつぶしたら、もうタネができてしまう。下ごしらえがラクだと料理ってこんなに簡単になるんですね。
以来、ほぼ毎日これが活躍しています。よくつくるのが自家製マヨネーズに枝豆入りいか団子でしょ、帆立しんじょ椀でしょ、蕪汁でしょ……どれも付属のレシピ集そのまんまにつくっているだけですけど(笑)。でもどれもバーミックスを買わなかったらメニューばかりです」
メーカのESGE社では製造中止後も修理部品を10年間保有しているので、万一故障しても輸入元のチェリーテラスの専任の修理スタッフが修理してくれる。よって「長期使用性」は★3つ。
バーミックスにフードプロセッサー機能(大量の野菜をみじん切りしたり、挽肉をつくったりするのに重宝)を追加できる「スライシー」ほか、別売品のお申し込みは下を参照。
和洋中107種を掲載した基本レシピ集と使い方を解説したDVDつき。
6月末までのお申込みにかぎり、写真のマヨネーズやドレッシングがかんたんにつくれる『分量目盛りつき・ミキシンググラス』(1,890円)が付属する。
