●娘の嫁入りに持たせたい裁縫箱です
「二児の母で、自宅で仕事をしています。ストレス解消は手づくり。結婚したときに知人から裁縫箱を譲り受け、8年ほど使っていました。それまでお菓子の缶を裁縫箱にしていたので、裁縫箱の重さや把手の出っ張りに、“見栄えは悪くてもお菓子の缶の方がいいなぁ”などと思っていました。でも、お菓子の缶だと子どものイタズラの対象になってしまうのです。調べたら、裁縫箱って1万円前後するんですね。ならば納得のいくものを探してみよう! と思うようになりました。のんびり探して1ヵ月。検索してたどり着きました。“美しい木目”“3段で仕切りが変えられる引出し”しかも“飛び出しにくい(子どもが開けにくい)”。条件は軽くクリアです。上が両開きで、広げたときに糸切鋏や待ち針、チャコペンやボタンなど、作業中のちょっとしたものを置けるので、使い勝手も抜群。そして、上の把手がとび出ないつくり! デザインがすっきりするだけでなく、これなら収納場所にも困りません。お値段は1万円をちょっと超えちゃいましたが、もう大納得の買い物でした。4歳の子は開け方を覚えてしまいますが、一番心配なまだ言っても理解が難しい下の子は、落ち防止機能つきの引出しは開けようとしても開けきれず、ちょっとしたイタズラ防止になって助かっています。もちろん、見ていないところで開けることのないように、手の届かない場所にしまうのは忘れずに……ですけど。この裁縫箱は娘たちが嫁入りのときに持たせようと思っています。増えていく替ボタンや糸、ボビンなどもきれいに整理できるし、桐だから軽いんです。“裁縫箱は重くて収納しにくいもの”と思っている人はぜひ検討してみてください。一生物の裁縫箱だと思います」(大分県・MOONmamaさん)















●保育園のお昼寝用に持たせてます
「本当に肌触りがよくて涼しく、夏には手放せません。最近は、後発品のガーゼ製品がたくさんありますが、カタログハウスは子供用の大きさがあるのがいいですね。保育園のお昼寝用に持たせています」(広島県・maidenpinkさん)
ロフテー
夏用ガーゼのケット