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  • ベタつかずサラリとした質感で、肌にスッとなじみやすい。
  • 目元や小ジワの奥まで浸透していくからしっとり肌が続く。

潤いとハリを保つ「肌型セラミド®」をなんと5種類も配合した保湿クリームの傑作。

潤いとハリを保つ「肌型セラミド®」をなんと5種類も配合した保湿クリームの傑作。

セラミド(細胞間脂質)が、肌内部の潤いやハリを保ったり、肌荒れを防ぐバリアをつくっている成分ですが、年齢とともに減少していってしまいます。すると、肌がヒリヒリするような乾燥トラブルが起きやすくなります。

乾燥した季節になると、セラミドを配合した保湿クリームが出回りますが、選ぶなら本品でしょう。人の肌に含まれる7種のセラミドのうち、なんと5種も配合しているからです。

5種の肌型セラミドはすべて天然由来成分です。そのうち2種(セラミド2とセラミド5)は、人の肌に含まれているセラミドのほぼ半量(49%)を占める重要なセラミドです。この2種は、ノーベル化学賞を受賞した「不斉合成技術」を応用することではじめて配合できた稀少原料です。

稀少な肌型セラミドに加えて、ホホバオイルやヒアルロン酸など天然由来の保湿成分とダメージケア成分を12種も配合しています。潤い効果を高めた「超」がつくぜいたく保湿のクリームです。

パール1粒分が使用目安です。化粧水でお手入れした後、乾燥が気になる部分を中心に全体になじませてください。とくに肌のかさつきが気になる時期は、すぐに効果を実感できるはずです。

独自のセラミド処方に定評のあるミロット(1956年創業)の製品。

「スーッと肌によくなじんで、カサカサ頬も脂っぽい小鼻やおでこも、混合肌の顔全体がしっとり落ち着きます」

東直子さん(歌人、作家)

Tゾーンはベタつくのに、頬や目元はときどき粉をふく「混合・敏感肌」です。冬場に欠かせない保湿化粧品も、あんまり油っぽいものだと頬はよくても小鼻やおでこは油でふたをされているような違和感があって苦手。30代後半から10種類以上のクリームを試してはやめて、14年秋、ようやく出会えたのがこの潤みどでした。
少し固さのある濃厚な質感なのに、肌にのせるとスーッとなじんで、つけた直後は意外なほどさっぱり、そしてモチモチ。その“やわ肌”状態が夜塗ると翌朝まで続いているから、起きたらほっぺをてひらで触ってみるのが楽しみなんです。こんなに顔全体にしっくりくるのは、肌にもともとあるのと同じセラミドが入っているからなんですよね。なるほど、納得です。

カサついていた頬や目元が潤ってなだらかになったのか、お化粧のりが前よりいいみたいです。雑誌連載の執筆、大学の講義、打ち合せ……と忙しい日にメイク直しの時間がとれなくても、ひどいお化粧崩れはしなくなりました。

ひがしなおこ/1963年、広島県生まれ。16年に『いとの森の家』(ポプラ社)で坪田譲治文学賞を受賞。雑誌『母の友』『公募ガイド』などで連載中。東京新聞歌壇選者や早稲田大学文学学術院文化構想学部教授も務める。

本品は小社でしか入手できません。
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