通販生活夏寝具の売上げ「19年連続第1位」 当然です。夜中のクーラー、 おどろくほど減らせますから。

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  • ガーゼのケット1ガーゼのすき間から風が抜けていく。画像を拡大
  • ガーゼのケット2ブルー、ピンク、イエロー、ベージュの4色。
    ※イエロー、ベージュはシングルのみ。
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  • ガーゼのケット436℃のサーマルマネキンに本品とタオルケットを掛けて3分後の比較(ユニチカガーメンテック調べ)。画像を拡大
  • ガーゼのケット5縦糸と横糸の打ち込み数は医療用ガーゼより約2倍画像を拡大
  • ガーゼのケット65枚のガーゼを6本の縦ステッチだけで縫い留め画像を拡大
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  • ガーゼのケット1
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ブルー、ピンク、ベージュ、イエロー
※ダブル・子ども用はブルー、ピンクの2色のみ。
※ベージュは染料の配合上、若干の色ムラが出る場合があります。
シングル210×140cm、約880g
ダブル210×180cm、約1.1kg
子ども用150×140cm、約630g
素材表・内側:綿100%、肌側:縦糸 綿100%/横糸 綿70%・麻30%
洗濯方法洗濯機でネット洗い
製造国日本

 夏の夜の温度環境、10年前と比べて急変しました。現在の「高温多湿」は10年前のそれどころではありません。夜中のクーラー、どこまで減らせるのか。これが夏寝具の今日的テーマ。模倣品とは一線を画す5枚重ねガーゼケットの元祖(本品)のムレにくさ、ぜひ体感してください。
 本品はガーゼです。
 ガーゼが手術やケガの治療で欠かせないのはご存知の通り。肌をやさしく包んでムレをこもらせない「通気性」がガーゼの真髄です。汗をたくさんかく赤ちゃんの産着もガーゼですよね。
 このガーゼでつくった夏用ケットの元祖が寝具の老舗、ロフテー(1928年創業)製の本品です。ガーゼの風合いを決めるさらし(漂白)は非塩素の過酸化水素漂白です。柔軟剤も糊も不使用。綿糸に含まれる油分をほどよく残してありますから、肌触りはふんわり柔らかです。
 本品は5枚重ねです。
 極薄ガーゼを5枚織り合せたガーゼケットはよく見かけますが、本品は1枚1枚が独立した「5枚重ね縫い」。フチをしっかりかがって、あとはヨレを防ぐ縦ステッチを20cm間隔で入れてあるだけなので、風が通り抜けます。ムレを逃がしてくれます。
 肌側のガーゼには横糸に麻糸を30%混ぜてあるので、麻の速乾力でサラサラ感を保ってくれます。
 さらに、ここからが5枚重ねの真価です。体が冷えすぎたときは、薄い5枚の空間にほどよく体温をため込んで寝冷えを防いでくれます。寝入りばなは涼しくて、朝方、気温が下がってきたら体を冷やしません。この絶妙な温度は5枚重ねから生れています。
 洗濯機で弱水流ネット洗い。なにしろガーゼなので、夏日なら半日ほどで乾きます。洗濯をしても産着のような柔らかな風合いは変りません。むしろガーゼがいっそう柔らかくなって、とろっとした肌触りになります。
 あせもがつらいお子さん、お孫さんには、サイズがひと回り小さい「子ども用」をどうぞ。

ここが自慢

織り…糸は一般的な医療用ガーゼと同じ40番手ですが、なめらかな肌触りをつくるため、縦糸と横糸の打ち込み数は医療用ガーゼより約2倍多い98本で織り上げてあります。
5枚合せ縫い…洗濯をくり返すうちにヨレたり裂けたりしないように、5枚のガーゼを6本の縦ステッチ(シングル)だけで縫い留めてあります。
 本品のガーゼは、生地の柔らかさを優先して糊を使っていないため、5枚重ねた状態でズレやシワが出ないように縫い合せていくのには、とても高い技術がいります。

●『ガーゼのケット』と同じロフテー製ガーゼでつくった「枕カバー」、「シーツ」もあります。

昨年の熱帯夜にクーラー25℃の3時間で眠れました。タオルケットを使っていた一昨年は24℃で6時間だったので驚異的な差です

柚月裕子さん(作家)

 睡眠不満がたまり出したのは、デビューして5年経った40代半ばです。気温の変化に体がついていけず、とりわけ夏が眠れません。
 暑さで何度も目が覚めるので不本意ながらクーラーをつけると、もともと末端冷え性だからしだいに足先が冷えてきて目が覚める。日中は頭がすっきりしなくて、原稿に集中できない。
 少しラクになったのは、去年通販生活でこのガーゼを見つけてからです。
 これ、不思議なケットですね。ガーゼのわりに目が詰まっているのに、ちゃんと風を感じます。
 私が住んでいる山形は盆地で蒸し暑いのですが、このガーゼだと肩まで掛けていてもムレが抜けていくみたい。おととしまで掛けていたタオルケットのようにむわっとした熱気でのぼせる感じがしないので、クーラーのタイマーが切れたことにも気づかずに眠っていられます。
 寒暖差も山形の特長ですが、気温がぐっと下がった朝でも、ケットが自分の体温くらいのごくごく自然な温度に保たれている。足先の冷えで目が覚めることもなくなりました。

ゆづき・ゆうこ●08年作家デビュー。16年『孤狼の血』(角川書店)で日本推理作家協会賞。18年に映画化。4月に『検事の信義』(角川書店)を上梓。

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