朝まで何度もひんやりがよみがえって、背中の熱気を吸い続けてくれる敷パッド。

西川

クールPCM 冷感敷きパッド&枕カバー

●敷パッド

シングル205×100cm、重さ約1.35kg
セミダブル205×120cm、重さ約1.7kg
ダブル205×140cm、重さ約1.95kg
クイーン205×160cm、重さ約2.3kg
素材表地:綿100%
裏地:ポリエステル65%・綿35%
中綿・PCMシート:綿100%
洗濯方法洗濯機で弱水流ネット洗い
製造国日本

●枕カバー

標準48×60cm、重さ約200g
特大65×70cm、重さ約300g
※メディカル枕(特大)サイズです。
素材表地:綿100%/裏地:ポリエステル65%・綿35%/中綿上層:PCMシート、中綿下層:綿100%
洗濯方法洗濯機弱水流でネット洗い
製造国日本

環境チェック情報

ホルムアルデヒド測定値家庭洗濯可能梱包材
20ppm以下ポリ袋(PP)、紙
涼しい敷パッドのライバル品の多くは、体温でぬるくなったら朝までぬるいまま。ところが本品は違う。朝まで「体温マイナス5℃」の涼しさがよみがえるすぐれ物だ。

 本品の中には「ロウ状のPCM®粒」がびっしり敷き詰めてある。あなたがこの上に寝ると、「ロウ」があなたの体温を吸ってぐにゃぐにゃに溶けていくので、「おお、涼しい!」。
 ロウが溶けきってしまうと涼しさは感じなくなる。そこで、あなたは無意識に涼しさを求めて、ロウが溶けていない未使用エリアに寝返りをうつと「おお、涼しい」。
 一方、溶けてしまったロウはあなたの体がいなくなった間に約10分で再び約30℃に冷えて固まる。やがてあなたが寝返りをうって戻ってくると再び「おお、涼しい」。
 これをくり返すことで、朝まで「体温マイナス5℃の約30℃」の涼しさが続くのだ。
 このロウ状物質「PCM」は米・航空宇宙局が開発した涼感素材。室温が30℃以上だとPCMは再凝固しにくいので、弱めのクーラーを併用してください。
 PCMシートはスイスの世界的な素材メーカー、シェラーテキスタイル社(1868年創業)製。敷パッド化は寝具の老舗、西川(1566年創業)。

愛用歴4年 細田圭子さん(東京都・62歳)

 私は温熱蕁麻疹で肌が暖まるとかゆくなって夜中に目が覚めることがあるので、この涼しいパッドが手放せません。使って4年経ちますが、朝まで背中がひんやりして、かゆみを感じないで眠っていられます。以前試した冷感生地の敷パッドは寝ている間にぬるくなるので私には物足りませんでした。


愛用歴6年 北井上昌枝さん(霧島市・54歳)

 この「ひんやり」は体を冷やすような冷たさと違って「ほどよいひんやり」。夜中に中途覚醒することも減りましたし、汗っかきの夫に言わせると寝汗の量が減ったそうです。6年間使い続けていますが、変らず「ほどよいひんやり」が続くので感心します。ええ、洗濯をしても涼しさは変りません。

コロナ禍でご自宅にうかがえない読者の写真は自撮りをお願いしました。

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