折りたたみでも寝心地は本格派。折り目のない硬軟2層の1枚マットレスだから腰が沈まない。

  • 折りたたみベッド「トリプス」0側面のハンドルを持ち上げて折りたたむ。4つのスプリング構造で布団を乗せたままでもラク。画像を拡大
  • 折りたたみベッド「トリプス」1画像を拡大
  • 折りたたみベッド「トリプス」2背もたれは42段階に角度調節できる。画像を拡大
  • 折りたたみベッド「トリプス」0
  • 折りたたみベッド「トリプス」1
  • 折りたたみベッド「トリプス」2

サンエム

折りたたみベッド「トリプス」

サイズ使用時:幅90×奥行200×床面高さ41cm
収納時:奥行39×高さ119cm
マットレス:幅84×奥行200×厚さ7cm
重さ26.3kg
耐荷重90kg
材質スチール、ポリエステル、ポリウレタン
製造国日本(側地フレーム:中国)

※リクライニング42段階調整。
※代金引換、曜日・時間帯指定配達不可。

【本品は通販生活でしか入手できません】
 腰や膝が痛くて毎朝、敷布団から起き上がるのがつらいけど、寝室にベッドを置くだけのスペースがない……そんな方にとっては折りたたみベッドが便利ですが、腰や膝のことを考えると、マットレスが簡易的なものでは本末転倒です。
 本品は自信をもっておすすめできる本格2層構造のマットレスを採用。粒状のポリエステルわた「マルーン」と、波状の高反発ポリエステルわた「ウェーブ」の2層構造になっています。
 寝転がると、空気をたっぷり含んだマルーン層が全身をやさしく受け止め、同時に下のウェーブ層が腰や肩をしっかり支えてくれます。この2層の組み合わせによって体圧が分散され、腰が沈み込み過ぎないようになっています。
 折りたたみベッドはマットレスが真ん中で2つに折れるタイプが一般的なため、寝たときに折り目が腰の下にきて、違和感を覚えることが弱点のひとつでしたが、本品のマットレスは折り目のない「1枚タイプ」。腰の下に段差がないので、寝ているときに腰がだるくなりにくいのです。
 折りたたむときは、ベッド側面の中央部にあるハンドルを握って持ち上げます。フレームには4つのスプリングがつないであるので、力の弱くなったシニア世代の女性でも布団をのせたままスムーズにたためるはず。
 メーカーは、ベッド専業のサンエム(1986年設立)です。
※配送員が組み立て設置まで行ないます。
 

「同じ省スペース式のベッドとは腰を押し返してくれる力が違いました。朝の腰がラク」

堀内静枝さん(東京都・72歳)

 08年の冬に腰にしびれるような痛みが出て、腰部脊柱管狭窄症と診断されました。母の介護で腰を酷使していた のだと思います。うちは寝室が狭いのでたたむとソファになる簡易ベッドで寝ていたのですが、スプリングが柔らかくて腰が沈むせいか、朝起きると腰がピリッと痛むのがつらかった。これは同じ省スペース式でも寝心地が違いました。横になった瞬間はふんわり柔らかく感じるのに、腰も肩も足も沈み込まなくて、自然と腰がラクなまっすぐ姿勢になる感じ。お世辞じゃない証拠に寝起きの腰がラクです。

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