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  • メンズ(グレーのみ)レディス(オフホワイト)
  • レディス(グレー)

マフラーなし、腹巻なし、靴下なしでも朝までホカホカの、冬用コットンパジャマの決定版。

マフラーなし、腹巻なし、靴下なしでも朝までホカホカの、冬用コットンパジャマの決定版。

早い話が、首に暖かいマフラーを巻いて、お腹に腹巻をして、足首にレッグウォーマーをつけているような暖かさで眠らせてくれるパジャマです。

肌側は体温をため込むふわふわの起毛生地だから、この上ない暖かさ。睡眠時の冷えに悩む読者に支持されて、20年を超えるロングセラーになりました。

のどを暖めてくれる首元の立ち襟に加えて好評なのが、足元からの冷気の侵入を防ぐ足首の二重生地。

冨士眞奈美さんもその効果を十分に感じてくださいました。
「60代後半から足が冷えるようになってしまい、夜中に足がつって飛び起きることが多くなっていたので、このふくらはぎの暖かさには感激しました。去年の冬は久しぶりにこむら返りを1度もおこさず朝まで熟睡できたのよ」

素材は、国際有機農業運動連盟(IFOAM)のガイドラインを満たしたオーガニックコットン100%。肌触りがなめらかなので「化繊の起毛生地は肌がチクチクして苦手」という敏感肌の人でも気持ちよく眠れるはずです。

縫製はベビー服専門のマルマサが担当。肌が敏感な赤ちゃん向け衣類と同様、縫い目が肌を刺激しない特別な縫製で仕上げてあるので、素肌に着てもゴロゴロしません。

女性用はオフホワイトとグレーの2色。男性用はグレーのみ。

洗濯機でネット洗いできますが、厚地なので真冬は乾くまで時間がかかります。

「のどの冷えはあなどれないわね。冬の朝はよく咳が出ていたけど、このふわふわの立ち襟で暖めるとイガイガしないの」

冨士眞奈美さん(女優)

長い間、女優をやっていますからね。のどの不調を長引かせることなんてなかったのに、2、3年前から、冬の間は朝起きたときにのどがイガイガするようになって。乾燥のせいかと思って加湿機をひと晩中つけっぱなしにして寝ても、やっぱり調子がわるかった。

そんなところへ、16年11月から『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)の撮影が始まったので、これは根本的に解決しなきゃと思っていたら、娘(脚本家の岩崎リズさん)が、「ママ、のどは冷えもよくないらしいよ」って。それでこのパジャマを申込むことにしました。
ホントのことを言うと、私、立ち襟の服ってのどが締めつけられる感じがして苦手なの。正直、気乗りせずに着始めたんだけど、これは裏側がふわふわのボアでちっとも窮屈に感じない。それなのに首元から冷たいすき間風が入ってこなくてポカポカなのよ。

のどもだいぶラクです。朝、起きたときに、「あ、イガイガしていない」と気づいたときはうれしかった。たかが冷えと思っていたけど、甘くみちゃダメね。

ふじまなみ/1938年、静岡県生まれ。56年にデビューし、70年にドラマ『細うで繁盛記』で一躍人気を得て、現在もドラマなどで活躍中。俳人、エッセイストの顔も持つ。

本品は小社でしか入手できません。
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