「枕の好みは千差万別なのに、多くの人がちょうどいいと感じるのだから、この凹み、よほど考え抜かれているのね」
佐藤愛子さん
(作家)

私の枕の好みは、「ちょうどよく沈む」。この「ちょうどよく」が難しくて、好みに合ったものはめったに見つかりません。まあ、93歳にもなると、いつもヘトヘトですからね。枕のせいで眠れないなんてことはないけれど、朝起きると首がガチガチに凝っている。寝違えたような状態がふつうで、首が曲がらないこともありました。週に一度マッサージさんを呼んで後頭部から首、肩甲骨を1時間半しっかり揉んでもらいますが、ひと晩寝ればまたガチガチ。

首の凝りを減らしたくて編み出したのが、薄い枕を2つ重ねて寝る方法。下は硬めの西洋枕。上は綿の袋にパンヤをゆるめに詰めた手製の枕。この「ゆるめ」がミソで、寝る前に手でパンヤをより分けて、頭がちょうどよく沈む凹みをつくるんです。鳥が毎晩寝床をつくるようなものね。

硬い芯を柔らかい綿で包む構造が、細工なしでも頭にフィットした。【本品は小社でしか入手できません】

日によっては寝床づくりに失敗して翌朝、首がつらいことがあったのでこの枕を試してみたら、何の細工もしないで私の頭にピタッと合ったのでおどろきました。こうやって手をのせている分にはハリがあって沈む感じがしないけど、頭をのせるとちょうどよく沈んでくれる。高さも柔らかさも私の好みです。考えてみれば、この硬い芯を柔らかい綿で包む構造は、私が自作していた重ね枕に似ているかもしれないわね。

褒めっぱなしでつまらない? でも、不満はまったくありません。朝までトイレに起きることもないし、7時間しっかり眠れています。この齢だし、首の凝りが完全に消えることはないけれど、たかが枕だもの。そこまでは期待していません。ただ、朝起きたときには首に何も感じなくなりました。

あえて言うなら幅がありすぎるけど、若い人は寝返りを打つからこの長さが必要なんでしょう。寝返りというのは活力なんですよ。私なんかは活力がなくなっているから、この半分の長さでもお行儀よく寝ていられます(笑)。

さとうあいこ/1923年、大阪府生まれ。69年『戦いすんで日が暮れて』で直木賞、00年『血脈』では菊池寛賞受賞。舌鋒鋭い語り口の著作は多数。17年4月には旭日小綬章を受賞した。

あなたの首すじと肩の筋肉を緊張させない「硬凸軟凹構造」で、返品率は25年間でたった3%。

枕の好みも頭のかたちも千差万別なのに、本品はなぜこれほど返品率が低く、多くの人に愛用されているのでしょうか。それには3つの理由があります。

(1)首すじから肩にかけてを硬めのウレタンフォームの凸部がしっかり支えるから、首、肩、あごの筋肉を緊張させない。
(2)頭部はまん中の柔らかいウレタンフォーム芯の凹部に収まるが、弾力性のあるウレタンフォームは頭部の重さによってその人に合った適度な深さ(高さ)に変化する。
(3)横75×縦45cmのジャンボサイズだから、寝返りなどさまざまな頭の置き方に対応できる。

この(1)と(2)によって、ひと晩中、あなたの首すじ、肩の筋肉を緊張させないのです。

寝返りを打っても首すじはひと晩中しっかり支えられている。これが熟睡の理由。

幅75cm、奥行き45cmのジャンボサイズだから、熟睡中の寝返りにも自在に対応。

さらに欠かせないのが、(3)のジャンボサイズ。

人は眠っている間も寝返りを打ったりしてモゾモゾと体を動かしていますが、これはそのときどきの熟睡ポイントを体が無意識に求めているサイン。身体が無意識に要求する「その日の熟睡ポイント」に自在に対応できるサイズです。

「今夜はもう少し首の位置を高めにしたい」

「肩を少し枕にのせて首のつけ根を密着させたい」

「いや密着させたくない」

……本品ならそんな熟睡ポイントに対応できます。

イタリア本国を筆頭に、ヨーロッパ各国の病院でぞくぞく採用。

【他の採用例】
伊・ザノンチェリ病院/伊・モンジーノ病院/仏・聖リハビリテーション病院/独・ユングシュティリング病院

この枕は、イタリアの整形外科の権威、故・パウロ・ベルダッチ博士(1923~2003年)が長期入院患者さんの首の負担軽減のために開発した傑作です。10日間使ってみて、合わなかったら遠慮なく返品してください(送料はご負担ください)。

テレビCM放送中

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