• 首すじをしっかり支え安眠をもたらすのは、枕の中のウレタンフォーム。
  • 清潔な圧縮パックでお届けします。

累計240万個販売のベストセラー安眠枕(2018年6月時点)

あなたの首すじと肩の筋肉を緊張させない「硬凸軟凹構造」が評価されて、返品率は25年間でたった3%台。

枕の好みも頭のかたちも千差万別なのに、本品はなぜこれほど返品率が低く、多くの人に愛用されているのでしょうか。それには3つの理由があります。
(1)首すじから肩にかけてを硬めのウレタンフォームの凸部がしっかり支えるから、首、肩、あごの筋肉を緊張させない。
(2)頭部はまん中の柔らかいウレタンフォーム芯の凹部に収まるが、弾力性のあるウレタンフォームは頭部の重さによってその人に合った適度な深さ(高さ)に変化する。
(3)横75×縦45cmのジャンボサイズだから、寝返りなどさまざまな頭の置き方に対応できる。

この(1)と(2)によって、ひと晩中、あなたの首すじ、肩の筋肉を緊張させないのです。

さらに欠かせないのが、(3)のジャンボサイズ。

人は眠っている間も寝返りを打ったりしてモゾモゾと体を動かしていますが、これはそのときどきの熟睡ポイントを体が無意識に求めているサイン。身体が無意識に要求する「その日の熟睡ポイント」に自在に対応できるサイズです。
「今夜はもう少し首の位置を高めにしたい」
「肩を少し枕にのせて首のつけ根を密着させたい」
「いや密着させたくない」
……本品ならそんな熟睡ポイントに対応できます。

この枕そもそもはイタリアの整形外科の権威、故パウロ・ベルダッチ博士が長期入院患者さんの首の負担軽減のために開発した枕です。

これをイタリアの枕専門メーカー、ファベ社が85年に製品化して、各病院の整形外科病室に特別納入するようになりました。現在ファベ社は6種の枕を製造していますが、その最上位枕が、「エリオセル25という高品質の高反発ウレタンを使用している病院特別納入用」の本品なのです。

商品到着後14日間はお試し期間です。合わなかったら遠慮なく返品してください(送料はご負担ください)。

寝返りを打っても首すじはひと晩中しっかり支えられている。これが熟睡の理由。

イタリア本国を筆頭に、ヨーロッパ各国の病院でぞくぞく採用。

●伊・ザノンチェリ病院 ●伊・モンジーノ病院
●仏・聖リハビリテーション病院 ●独・ユングシュティリング病院

「枕の好みは千差万別なのに、多くの人がちょうどいいと感じるのだから、この凹み、よほど考え抜かれているのね」

佐藤愛子さん(作家)

私の枕の好みは、「ちょうどよく沈む」。この「ちょうどよく」が難しくて、好みに合ったものはめったに見つかりません。まあ、94歳にもなると、いつもヘトヘトですからね。枕のせいで眠れないなんてことはないけれど、朝起きると首がガチガチに凝っている。寝違えたような状態がふつうで、首が曲がらないこともありました。

首の凝りを減らしたくて編み出したのが、薄い枕を2つ重ねて寝る方法。下は硬めの西洋枕。上は綿の袋にパンヤをゆるめに詰めた手製の枕。この「ゆるめ」がミソで、寝る前に手でパンヤをより分けて、頭がちょうどよく沈む凹みをつくるんです。

日によっては首がつらいことがあったのでこの枕を試してみたら、何の細工もしないで私の頭にピタッと合ったのでおどろきました。手をのせる分にはハリがあって沈む感じがしないけど、頭をのせるとちょうどよく沈んでくれる。高さも柔らかさも私の好みです。この硬い芯を柔らかい綿で包む構造は、私が自作していた重ね枕に似ているかもしれないわね。

この齢だし、首の凝りが完全に消えることはないけれど、たかが枕だもの。そこまでは期待していません。ただ、朝起きたときには首に何も感じなくなりました。

あえて言うなら幅がありすぎるけど、若い人は寝返りを打つからこの長さが必要なんでしょう。寝返りというのは活力なんですよ。私なんかは活力がなくなっているから、この半分の長さでもお行儀よく寝ていられます(笑)。

さとうあいこ/1923年、大阪府生まれ。69年『戦いすんで日が暮れて』で直木賞、00年『血脈』では菊池寛賞受賞。舌鋒鋭い語り口の著作は多数。17年4月には旭日小綬章を受賞した。

「ふだんは意識しないのに、ある日、この枕のありがたさに気づく。夫婦と同じだね」

山田洋次さん(映画監督)

昔からいろんな枕を取っかえ引っかえしてきました。柔らかいのも硬いのも、小さいのも大きいのも、高いのも低いのも試しましたけど、使ってしばらくするときまって違和感が出てくる。頭が妙にズレるぞ、とかね。

17年の秋から使い始めたこの枕にはそれがないんですよ。最初はいいともわるいとも感じなくて、何週間か経った頃、「そういえばよく眠れているな」「寝起きに首が痛くならない」「寝返りがラクだ」と気づいた。僕の頭に馴染んじゃっていたと言ったらいいのかな。

頭をのせた感じはわりに柔らかいのに、内側に硬さがあって頭が落ち着くというか、はっきりと意識できない不思議な感覚です。そもそも睡眠は脳を休ませる行為ですから、枕をしているという意識がないのが理想なんでしょう。

いま撮影中の『家族はつらいよ』の第三弾は、「家族からできて当然と思われている専業主婦の仕事が、どれだけ重要な意味を持つか」がテーマなのですが、枕の存在はそれに近いかもしれない。クランクインしてからもたっぷり7時間眠れていますから、ありがたいです。

やまだようじ/1931年、大阪府生まれ。『男はつらいよ』シリーズ、『幸福の黄色いハンカチ』『たそがれ清兵衛』など日本映画の代表作を数々制作。最新作は『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』(5月25日公開)。

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