ひゃっこいマット 熱帯夜でも頭ひんやり…寝つきをよくする枕マット。

アイスジャパン

室蘭ひゃっこい枕マット

サイズ72.5×30cm、厚さ0.5cm
重さ1.2kg
材質蓄冷材:硫酸ナトリウム・アルギン酸ナトリウム、外袋:EVA、カバー:ポリエステル65%・綿35%
製造国日本

※『室蘭ひゃっこい枕マット』は室温が30℃以上になると融解吸熱効果が弱まるので、クーラーを併用してください。

環境チェック情報

主要材料梱包材
硫酸ナトリウム、アルギン酸ナトリウム、EVAポリ袋(PE)
宇宙ステーションの保冷庫に採用された蓄冷技術。

 枕の上に置きっぱなしにするだけで「体温より3℃ひんやり」を保ってくれるマットです。
 これまでのクール枕マットといえば、「冷蔵庫で冷やしておく」、しかし「使用後2、3時間でぬるくなってしまう」。
 でも、本品は違います。「ひんやりが6時間もつづく」うえに、あらかじめ冷蔵庫で冷やす必要がありません。
 なぜ、6時間もひんやりをキープできるのか――結晶化した硫酸ナトリウムの「温められて溶けると周りの熱を奪う」性質を利用しているからです。マットの中の結晶が、体温で温められて液体に変化しながら、頭の熱を一緒に吸い取ってくれるのです。
 実力はテストの通り。室温28℃で6時間頭をのせても、本品の表面温度は33.9℃までしか上がりませんでした。
 6時間使った後は室温を28℃以下にしておけば、ふたたび結晶化してひんやりに戻ります(室温が30℃以上になるときは、クーラーを併用してください)。
 本品の「結晶の吸熱作用」が生む冷却力は、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の保冷庫にも使われているハイテク技術です。
 北海道室蘭市の蓄冷技術専門メーカー、アイスジャパン製。
 付属の枕カバーに入れてご利用ください。
 ●替カバーはこちら。
 室蘭ひゃっこい枕マット用カバー 詳細へ>

【保冷テスト】

室温28℃、湿度60%の人工気象室内で、室温以下に調整した本品に女性被験者が頭を載せて横になり、1時間ごとに起き上がって表面温度変化を測定した。(18年2月14、15日・検査機関:ユニチカガーメンテック(株))

お気に入りリストに移動


ログイン

ご確認ください