
WEB通販生活編集部の秋月です。
気温は毎年高くなる一方ですが、屋外が暑くなれば、室内の温度は逆に低くなる...。
冷え対策は夏こそ必要と、肌で感じている女性は多いのではないでしょうか。
冷房の効いた室内の強い味方
先日、ランチ後にパソコンに向かっていたら、突然、脚がスースーしてきたんです。
ワイドのデニムパンツと靴下を穿いていたのですが、ふくらはぎがどんどん冷たくなるわ、 太ももも冷えはじめるわ、このままだと風邪を引く...?
その時、思い出したんです。 「フジヒートの綿混ロングパンツ」を机の引き出しに密かにしまっていたことを。
「通販生活」盛夏号から発売になった新商品。「こんな時こそ!」と早速試着してみました。すると...。
すごく薄いのに(生地厚0・4mmです)、はいて数分もしないうちに「暖か~い!」。
ふくらはぎから太もも、お尻、お腹とほんのり暖かくなっていくではありませんか。

フジヒートとは、富士山溶岩を微粉末化してレーヨンに練り込んだ特注糸のこと。この糸を使ってこれまで多くの肌着を生み出してきました。
夏にふさわしい極薄の生地にしてもフジヒートの富士山溶岩の発熱パワーが落ちることはありません。
ロングパンツはこのフジヒート糸に綿60%と湿潤性にすぐれたシルクを10%混紡。
汗をどんどん吸収しつつ、肌はサラサラでとても気持ちがいいんです。伸びもいいから立ったり座ったりも難なくできて、動きに支障ありません。
夏の室内冷えに苦しんでいる方にはかなりお役に立つはずです!
詳しくはこちら。
フジヒートの綿混ロングパンツ
手軽に脚を暖めたいなら
ロングパンツまでは必要ないけど、脚冷えをなんとかしたい。
ズボンをはいたあとからでも冷え対策ができればいいのに。
そんな手軽さを求めている方には夏用レッグウォーマーがピッタリです。
じつは私、フジヒートはレッグウォーマーが特にお気に入り。
そもそも冬は、いろんなレッグウォーマーを使っていたのですが、フジヒートに出会ったらこれが別格の暖かさ。すっかりハマって愛用しています。
夏用の薄地(生地厚0・7mm)もほぼ毎日つける状態です。薄いから使いやすく、日中オフィスで急な寒さを感じたときに手軽にはけますし、夜も一晩じゅう冷房をつけて寝ているので、こむら返り対策としても欠かせません。
フジヒートのレッグウォーマーは私の実感からすると、一度はくと手放せなくなります(笑)。
詳しくはこちら。
フジヒートのレッグウォーマー薄地
汗冷えもクーラー冷えにも強い味方
寒いくらい冷房の効いた室内では、下半身だけでなく上半身の冷え対策も必要ですよね。
外出先から汗だくで冷蔵庫のような室内に帰ってきたら、汗冷えで風邪の原因になりかねません。
クーラー冷えや汗冷えは羽織ものだけで防ぐのは難しい。そこで考えたいのがインナーです。

この夏、フジヒートの肌着はシルク混の2種のインナー「ブラキャミ」と「半袖シャツ」を用意しました。
いずれも生地は0・4mm厚の「フジヒート®コットンシルク」。暖かさを担保するフジヒートわたに、綿とシルクを混紡した特注生地です。

暑いと下着の締め付け感からも解放されたくなります。そんなときはパッド付のブラキャミが好都合。汗だくになりがちな酷暑は、やっぱりラクがいちばん! です。
詳しくはこちら。
フジヒートのブラキャミ
冷房が効きすぎると肩のこりがひどくなることはありませんか。
そんな方は肩をしっかり守ってくれる半袖シャツをお試しください(こちらはパッドはついていません)。クーラー冷え対策にも汗冷え対策にもおすすめです。
詳しくはこちら。
フジヒートの夏用半袖シャツ
冷え対策の横綱といえば、やっぱりこれ!
いろいろ語ってきましたが、冷え対策の基本はやはりお腹を冷やさないことでしょうか。
冷えが続くと免疫力が低下すると言います。すると、感染症や熱中症にもかかりやすくなる。太い血管が集まるお腹を暖めれば血流がよくなり、手足の冷えもラクになります。
フジヒートの腹巻は見てびっくりの極薄設計。厚みはわずか1mmですから、服を着ても抵抗感はないはず。着ける人の体温が熱源になるので、暑くなり過ぎないのも夏にはぴったりです。
なんやかんやとフジヒートの腹巻は冷え対策の横綱かな、と思っています。
詳しくはこちら。