WEB通販生活編集部の三宅です。
毎月、旨いものが届く「通販生活」の頒布会(はんぷかい)。なかでも特に人気が高いのが「飛雁閣の点心頒布会」。
「銀座 飛雁閣」は完全予約制の中国料理店。1人10万円を超えるコースがあるほどの高級店です。
アミノ酸調味料を一切使わず、素材の旨みを活かすのが飛雁閣の点心のこだわり。400点以上もある点心メニューの中から人気の品目を厳選しました。
月に5品ずつのセットを6ヵ月にわたりお届けする頒布会。申込みの締め切りが8月17日に迫ってきました。
私は家で手作り餃子パーティーを開催するほどの餃子好きですが、飛雁閣の餃子はびっくりするほど肉や素材の旨みが強くておいしいです。
「まいにち通販生活」の読者のみなさんにこのおいしさを伝えたく、編集部で試食会を開催しました!
バリエーション豊富な焼き餃子
餃子が大好きな私が、特に気に入ったのは「広東風焼き餃子」です。
焼き目のついたパリパリの皮と、蒸し焼きでもちもちになった皮を噛んだ瞬間に、肉の旨みたっぷりの汁が溢れます。
揚げにんにくの香りが一気に広がって、思わず白米が欲しくなりました。
これを読んでいる皆さんにも、是非食べていただきたい...。
素材の旨みが詰まった餡ともちもちの皮がたまらない
「セロリ入り蒸し餃子」はセロリの香りはもちろん、噛むともちもちの皮も特徴。ぷりっとしたエビとの相性も抜群です。
編集部Mさんは「今回試食した中で一番のオリジナリティー。セロリの存在感がすごい」と絶賛。
シンプルな具材の「肉と玉ねぎの焼売」は私のお気に入りの一つです。
調味料をつけなくても、素材の旨みだけでここまでしっかりとした味わいがだせるのか、と驚きました。
ミニサイズでも満足感たっぷりのミニ回鍋肉まん
豆板醤の風味を感じる甘辛い味つけのミニ回鍋肉まんです。
私もですが「回鍋肉まんは食べたことがない」という編集部員が多く、新鮮な体験でした。
ミニサイズですが具はぎっしり詰まっており、肉の旨みもたっぷりなのでかなり満足感があります。
もっちりの皮がたまらない。こんな食感の点心は初めて
今回いくつか食べたなかで、私が一番衝撃を受けたのが「茹で肉団子」です。
一見、ただの白い饅頭のように見えますが、外側の皮はとても柔らかく、茹でた餅のようにグーンと伸びます。
その皮に包まれた豚肉も旨みが強く、初めての感覚でした。
「おいしすぎる」と満場一致で盛り上がったイカ団子
「とにかくイカの旨みがすごい。くさみがなく、普通の海鮮団子と比べて味が上品」(編集部Hさん)、「噛めば噛むほどイカの旨みを感じる」(編集部Kさん)と編集部員の多くが絶賛していたのが「イカ団子」です。
素材の旨みを感じられる飛雁閣の点心ですが、たくさんあるなかでもその良さを強く感じる点心でした。
干しエビの香りが口いっぱいに広がる大根餅
通常は月に5品ずつ届く頒布会ですが、10月は特典としてプラス1品のお届けになります。
その特典が「大根餅」です。
大根餅を初めて食べた編集部Oさんは「干しエビの香りがすごい!」と、ネーミングとのギャップに衝撃を受けていました。
噛むとなめらかでとろっとした食感で、口いっぱいにエビの香りが広がります。これを読んでいる皆さんにも是非、10月はこの香りを感じていただきたいです。
編集部で「可愛い」と大人気だったパンダ型あんまん
最後にデザートとして食べたのが「パンダ型あんまん」です。
冷凍された状態の時から、「とにかくかわいい」(編集部Oさん他)と一番の話題になっていました。
食べるのがかわいそうなほどでしたが、割って食べてみると中身のあんこはなめらかで、非常にやさしい甘さでした。
今回試食した点心はごく一部です。ぜひ、味も見た目も多種多様な点心を楽しんでください! 申込みの締切は8月17日ですからお忘れなく。
詳しくはこちら。