シミも肝斑も隠せるの!? 50代以上はコンシーラーをこう使う!【前編】

林みどりさんがモデルをメイクしている

WEB通販生活編集部の秋月です。

年齢を重ねれば重ねるほど増えていくシミや肝斑。

夏が過ぎると「また増えた‼」と、メイクをするたびに嘆いてしまいます。

美容医療を受けなくても、手軽にシミや肝斑を隠せないものか?

そんな無理難題をヘアメイクアップ・アーティストの林みどりさんにぶつけてみると、

「伸びがよく肌なじみのいいコンシーラーを選べば簡単にできますよ」

と、なんともうれしいお返事が返ってきました。

これはもうトライするしかありません!

早速、林さんにカバーすべき部位別にポイントを教えていただきました。

ヘアメイクアップ・アーティスト林みどりさん
林みどりさん:数々の広告やCM、ファッション雑誌などでヘアメイクを手掛けるヘアメイクアップ・アーティスト。メイク講師としても活躍し、美容雑誌のメイクページでもそのテクニックを披露している。

50代以上がカバーすべきはこの4か所!

黄金まゆの絹衣3色
「黄金まゆの絹衣」は左からライトベージュ(A)、ベージュ(B)、オレンジ(C)の3色セット。

シミやくすみをむやみやたらに消そうとしても違和感が残るだけ。林さんは、50代以上がカバーすべきは、

 (1)頬のシミ 

 (2)クマ・まぶたのくすみ

 (3)口元のくすみ

 (4)小鼻のくすみ

の4か所と言います。順番に使い方を解説していただきましょう。

そして使うのは、カタログハウスの化粧品ブランド「スロワージュ」のUVカットコンシーラー「黄金まゆの絹衣(きぬころも)®」です。

「黄金まゆの絹衣」は左からライトベージュ(A)、ベージュ(B)、オレンジ(C)の3色セット(写真参照)。

Aはくすみやほうれい線、Bはシミやニキビ跡、Cはクマや小鼻の黒ずみに適しています。

3色を自分の肌色に合せて混ぜて使うことで自然に仕上がります。

「黄金まゆの絹衣®」については下記で紹介しますが、先に使い方をお伝えします。

【1】頬のシミ:コンシーラーはぼかしすぎない

頬のシミにコンシーラーをつけたチップを置く

(1)頬のシミ

「どの色が自分の肌に合うか、確認して使ってください。色を混ぜればより自然な仕上がりになります。ポイントはぼかしすぎないこと。薄く広がってしまうと、シミがきれいに隠れません」

 <1>スポンジにBをとった後、Aをすこしとって手の甲などで混ぜる。できた色を、シミ全体が隠れるようにのせる。

 <2>コンシーラーをのせた中心は触らずに、肌との境目部分をポンポンとぼかす。横に滑らせず、軽い力でなじませる。

【2】クマ・まぶた:くすみを払えばアイシャドウの発色もアップ

クマ、まぶたなどにコンシーラーを塗る写真4点のコラージュ

(2)クマ・まぶたのくすみ

「クマを隠すにはオレンジ(C)がベスト。まぶたのくすみにもオレンジが有効です」

 <1>小ブラシにCをとって、目の下に三角形にのせる。クマの範囲に合せて三角形の大きさは調整する。しっかり筆にコンシーラーを含ませてのせること(写真右上)。

 <2>指でトントンと叩き込むようにしてぼかす。目尻や目頭の影になる部分にも少しつける(写真右下)。

 <3>指に残っているコンシーラーをまぶたの目の際を中心にトントン広げる。まぶたはつけすぎるとシワにたまってしまうので、ごく少量に抑える(写真左下)。

「くすみを払えばアイシャドウの発色もアップします(写真右上)」

黄金まゆの絹衣®

シミ、クマ、くすみをまるっとカバー

黄金まゆの絹衣の表面と中面

林さんがお仕事でもご自分でも愛用しているのが、このUVカットコンシーラー「黄金まゆの絹衣」です。

「コンシーラーは山ほど使ってきた」という林さんが、

「カバー力、伸びのよさ、肌になじむ絶妙な色。この3つが揃うコンシーラーは、なかなかありません」

と、太鼓判を押すほどの良品です。

しかも、このコンシーラーには保湿成分たっぷりの黄金シルクパウダー(アミノ酸)を配合。

ヤシ由来の肌型セラミドやオリーブ果実油(皮脂膜成分)も加えているので、肌に吸いつくように密着してくれます。

シミ、クマ、くすみというミドル世代のお悩みをまるっとカバーするにはうってつけなのです。

ちなみに、UVカット力はSPF30、PA++ですから、今あるシミを育てないだけでなく、新たなシミも防いでくれます。

(3)口元のくすみと(4)小鼻のくすみ対策の使い方は、後編でご紹介します。

「黄金まゆの絹衣」の詳細はこちら。


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