翻訳機ってどれがいいの?海外のホテル、レストラン、買い物の通訳なら非ネット型の本機。

ジーエム

翻訳機 スタートーク

サイズ幅4.8×長さ12.4×厚さ1.3cm、充電ケーブル長さ37cm
重さ約86g
材質ABS
充電時消費電力5W
電気代目安電気代目安
充電池寿命約500回
付属品充電器、ストラップ
製造国中国

※充電池交換不可。

環境チェック情報

主要材料経口部分・食品接触部分使用材料電源コード・プラグの材質梱包材
コードプラグ
ABSなし塩化ビニルABSポリ袋(PE)、紙

CO₂排出量情報

消費電力使用時間CO₂排出量電気代目安
充電時5W7日に1回1時間30分充電し、1年間使用すると78時間0.15kgCO₂11円

 インターネットの発達で性能が一気に進化した道具の代表が翻訳機でしょう。小型の本体に話しかけると、ネットの情報にアクセスして、外国語に訳して再生してくれます。価格も3万円前後から。
 ところがネットに接続すると、通信料がよけいにかかることがあります。海外出張の多いビジネスマンならともかく、年に1、2回の海外旅行ならネットに接続しないで使えるタイプがいいでしょう。
 編集部で調べたかぎり、1万円前後の「非ネット型」の翻訳機は4点ありましたが、ジーエム社の本機がいいと思いました。

  1. 英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語の日常会話ならスムーズに翻訳できる。
  2. 緑と赤のボタン二つで簡単に操作できる。
     緑ボタンは日本語→外国語翻訳です。緑ボタンを押しながら本機に話しかけるとあらかじめに設定しておいた外国語に訳して音声再生してくれます。
     赤ボタンは外国語→日本語翻訳。相手が本機に向かって話した会話を日本語で再生します。
  3. 90分以上の充電で約6時間使える。
 ただし、ネットに接続しないので長文の翻訳は不得意。

 実際に使用した場合の参考動画もありますので是非ご覧ください。

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