DC扇風機は数あれど、かもめの羽ばたきを再現したのは本機だけ。【本品は小社でしか入手できません】

自然な風をうたったDC(直流)モーター扇風機はあちこちで見かけるようになりましたが、かもめの羽ばたきをお手本にした「そよ風」は本機だけ。

そよ風をつくれるのは、本機のプロペラがかもめの羽を模しているから。ゆっくりとした羽ばたき(少ない力)で遠くまで飛んでいけるかもめの羽の構造を扇風機のプロペラに生かしてあるのです。

かもめの羽と同様、羽の根元に近い部分の風量は少なく、先端に近い部分の風量は多めの設計になっています。根元から出る少ない風量を先端から出る多い風量と合わせることで「まっすぐな風」にして送り出せるので、柔らかい風が乱れず遠くまで届くのです。

このプロペラ(意匠登録済)を開発したのは、世界の豪華客船や大型コンテナ船のスクリュープロペラを手がける岡山県のナカシマプロペラ。「船舶用プロペラ」では世界トップクラスのメーカーです。

大型コンテナ船用のプロペラづくりで培った技術が本機の羽にも生かされている。

消費電力は一般的な扇風機の約1/12。通販生活仕様には「ターボモード」も装備。

DCモーターですから消費電力も当然少なく「弱」は1.8Wしかありません。これは一般的な交流モーター扇風機の「弱」の約1/12の消費電力です。

もちろん強い風も出せます。最強の「ターボモード」(30W)だと、風は約15m先まで届くので(メーカー調べ)、湯上りや、冷房を行きわたらせるサーキュレーターとして使うときに便利です。「ターボモード」は小社だけの特注性能です。

運転音は「弱」は12.3db(人間の呼吸音なみ)。寝室でも使えます。「ターボ」の運転音は46.1db(換気扇の強くらい)。

プロペラのモーターと首振りモーターは、どちらも世界的な精密機械メーカーのミネベア製。

この7月から、ファンの角度が7段階調節できるようになりました(旧タイプは5段階)。

ファンの向きは7段階に変えられるから、サーキュレーターとしても使える。