• 春の夜のようなおだやか暖房。ひと晩中寝室がほどよく暖まる。
  • 空気を汚さず暖まりすぎないから受験勉強中にも最適。
  • 幅42cm×高さ63cm(キャスターつき)。狭い寝室でもジャマにならないサイズ。

オイルヒーターは温風を出さないから寝室にこそふさわしい。

寝室用のオイルヒーターなら、消費電力750Wの省エネモデルが最適。

通販生活が、寝室用暖房に本機を永年おすすめしつづけている理由は、エアコンと違って温風が出ないこと、石油ストーブと違って空気を汚さないから換気の必要がないこと、の2つ。

睡眠中は布団に入っていることを考えると、寝室用ヒーターを選ぶときのポイントは、部屋全体の空気を春の夜のようにほんのり暖めてくれるのがいちばん。つまりオイルヒーターが最適なのです。

市場に出回るオイルヒーターは消費電力1200~1500Wの製品が主流ですが、用途を寝室用にかぎった本品の消費電力は最大でも750W。通販生活の特注品です。

スイッチは300W、450W、750Wの切替え式。季節ごとのおすすめはつぎのとおりです。

春先……300W(電気代は8時間で約64.8円)
秋口……450W(電気代は8時間で約97.2円)
真冬……750W(電気代は8時間で約162円)

真冬の深夜でも空気がほんのりと暖かいから、若いお母さんたちの夜中の授乳にも好評です。産婦人科医院の導入例が多いのも納得です。

また、中高年層にとっては布団の中と寝室の寒暖差が激しいと思わぬ事故を起こしかねませんが本機があれば安心でしょう。実際50代以上の方の愛用者が多いのもうなずけます。

通販生活でご紹介してじつに33年めを迎える伊・デロンギ社の超ロングセラー。洗濯物が乾かせる「専用トップハンガー」も便利です。

関東以南なら真冬の寝室でも90分後には約18℃に(750W)。
※(株)間組技術研究所調べ(6畳の恒温恒湿室で計測。外気温5℃、室温7℃)。

ワット数は300W・450W・750Wの
3段階切り替え。

「この温風なし暖房は気管支が弱い私向き。
夜中、冷気で咳き込んで起きなくなりました」

朴慶南さん(作家)

若い頃から気管支が弱かったのですが、50代に入ってから夜中に突然、咳き込んで起きることが増えました。どうやら寝室の冷気が刺激になっていたみたい。でもエアコンや石油ファンヒーターを使うと温風で空気が乾燥するから使えない。さあ困った。

何かいい寝室暖房機を、と探していた09年の1月に通販生活で見つけたのがデロンギヒーターでした。家電量販店で売られているふつうのデロンギは1200Wも使うのね。通販生活の「睡眠中なら過剰に暖房しなくても750Wで十分」という言葉に納得して、この省エネタイプを選びました。

ええ、暖かさは十分です。冷気で咳き込んで起きなくなりましたから。真冬は750Wにしますが、秋口は450Wでちょうどいい。寝る30分前にスイッチを入れて朝までつけていますが、強力暖房と違って寝室の空気をやわらかく暖めてくれるのでリラックスして眠れます。冷え込んだ朝も起きるのがラクです。

ぱくきょんなむ/1950年、鳥取県生まれ。テレビ・ラジオの構成作家、パーソナリティを経て文筆活動に。近著に『あなたが希望です』(新日本出版社)

750W型のデロンギヒーターは通販生活でしか入手できません。
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