車輪が振動を吸収してくれるから、驚くほど軽い力でスルスル引けて、走行音も小さい。

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エンドー鞄

エンドー車輪のソフトキャリー

ブラック、ブラウン
サイズ幅35×奥行24×高さ54cm、ハンドル長さ85・93・101cmの3段階調節
容量約28L(1〜3泊用)
※国内線(100席以上)機内持ち込み可。
重さ2.7kg
耐荷重10kg
材質バッグ:ナイロン
フレーム:ABS、アルミニウム
付属品ストラップ
製造国中国

 創業193年の老舗鞄メーカーがつくった、革新的車輪を搭載したキャリーバッグです。
 タイル敷きの歩道や旅先の石畳でハンドルを取られたり、早朝や夜中にキャリーの音がやけに響いて気まずい思いをしたことありませんか? そんな方は、この「エンドー車輪」採用のキャリーを使ったら手放せなくなるはずです。
 どうして、エンドー車輪はラクに引けて、走行音が静かなのでしょうか。
 一般的なキャリーの車輪は、段差やデコボコ道にさしかかると、車輪への振動がそのままキャリー本体に伝わってしまいます。一方、エンドー車輪は、タイヤとホイールの間に「すき間」がつくられています。この「すき間」が受けた衝撃を逃がしてくれるので、振動が抑えられ走行音が小さくなるのです。
 エンドー車輪の原型は、病院内で医療機器を運ぶ台車用に開発された「R2車輪」。10年度発明大賞の奨励賞に輝いたすぐれものですから、その性能は折り紙つきです。
 これを旅行キャリーとして製品化したのは、日本最大の鞄生産地として名高い兵庫県豊岡市にあるエンドー鞄です。江戸時代(文政7年・1824年創業)から柳行李商を営んできた老舗です。
 100席以上の国内線への機内持ち込みが可能です。

限定700個

テスト条件

振動のテスト条件:アスファルトの舗装道路を人力で走行。本品と競合品の振動を加速度計で計測し、振動の平均値を比較した(15年3月13日、18年11月15日実施)。
走行音のテスト条件:完全無響室にベニヤ板を敷き、その上を人力で走行。本品と競合品4種の騒音を測定した(12年10月24日、17年6月15日実施)。

「キャリーの振動が少ないと腕がこんなにラクなのね。演奏前の移動も安心です」

朝本千可さん(サックス奏者)

 わが国初の女性プロサックス奏者で、世界中を演奏旅行で飛び回っている朝本千可さん曰く、「演奏前に腕をマッサージする必要がなくなったキャリー」。
「アジアを拠点に活動しているので、路地裏のライブハウスだとガタガタ道も多いんです。キャリーに厚さ7センチの譜面ファイル3冊とノートパソコン、衣装、靴なんかを10キロ近く詰めて引っぱっていると振動で腕が疲れてしまって、演奏前にいつも腕を3分くらいマッサージしていました。
 去年の9月に12年間使ったドイツ製キャリーのハンドルが壊れたので、腕が疲れにくいと聞いたこれに替えたら大正解。直後のマレーシアのライブでは最寄り駅から会場までデコボコ道を15分ほど引っぱりましたけど、腕に伝わる振動がホント少ない。軽い力で引けるので、楽屋についてから腕を揉みたくなりませんでした」

あさもと・ちか●88年デビュー以来、サックス奏者として世界的に活躍。アジアトップアーティストのアルバムプロデューサーも務める。最新アルバムは『Jewel』。

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