90年代にいちど失われかけた八重山伝統の「沈殿藍染」を復活させた大はま豪さんの帆布トート。

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島藍農園

八重山藍トートバッグ

サイズ(約)開口部幅42×底マチ15×高さ34cm
持ち手高さ約27cm
重さ約420g
素材綿
ポケット外1、内2
製造国日本

環境チェック情報

ホルムアルテヒド測定値家庭洗濯可能梱包材
調査対象外製品×ポリ袋(PP)、紙
化学肥料も除草剤も使わずに育てた八重山藍。

 琉球王朝時代より、石垣島では八重山藍(ナンバンコマツナギ)を染料にした藍染が行われていましたが、90年代ごろから化学染料が台頭して生産は激減。伝統的な染色方法である“沈殿藍染”を知る藍染職人もいなくなりました。
 石垣島出身の藍染職人、大濵豪(おおはまつよし)さんは伝統の藍染を復活させるため、2002年、自ら農園をつくり八重山藍の栽培を一からはじめました。
「八重山藍の枝葉を丸一日水に浸け藍の成分であるインディカンを抽出し消石灰を入れて撹拌したあと、底に沈殿した泥を漉したものが沈殿藍です。この沈殿藍に木灰、石灰、小麦粉、米糠などを入れ発酵させて染め上げます。石垣の海のような鮮やかな青さが特長です」
 藍の濃淡でコントラストをつけた紺と青に差し色の橙が映える美しいボーダー柄。濃い紺を染めるため、丸二日かけて30回以上も染め直しをしています。橙は昔から沖縄、八重山諸島で防風林として使われてきた福木(フクギ)の皮をつかって草木染めをしています。
 A4サイズもラクに入ります。持ち手は高級感のある牛革。外側に一つ、内側に二つのポケットつき。

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