足冷えの方が絶賛するドイツ伝統の手づくりブーツは、つま先から足首まで羊毛びっしり。

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独・ヘラー・フェアトリーブ社

ナチュラリッヒ・バルメフュッセ

ブラウン、グレー
サイズS(22〜23.5cm)、M(24〜25.5cm)、L(26〜27cm)
重さ片足約130g(M)
材質羊毛100%、天然革(底面)
洗濯方法手洗い
製造国ドイツ

※修理不可。

環境チェック情報

ホルムアルテヒド測定値家庭洗濯可能梱包材
調査対象外ポリ袋(PP)

 暖かいはずです。本品のもともとはドイツの薬局で販売されていた「冷え対策用」。羊毛100%のモコモコ生地を、贅沢に2枚重ねにして仕立てた極暖の室内ブーツです。毛足の長さはなんと1センチ以上もあります。
 足首は、脂肪が少なくて血管が冷気にさらされやすい「冷えの難所」です。足首で冷えてしまった血流は足先へと運ばれて、足冷えまで引き起こします。本品は約20センチのたっぷり丈。くるぶしの上まですっぽり包み込んで、ヌクヌクに暖めてくれます。足が冷えると膝や腰がつらい人にもおすすめです。
 独・フランクフルトにあるヘラー工房の女性職人さんたちが「筒状立体裁断」という伝統製法で仕上げています。画像3枚目のように内側の生地をそっくりひきだしてつま先まで洗えるのは、この手間のかかる製法のおかげ。羊毛を使ったブーツで丸洗いできるものはめずらしいはずです。
 片足130グラム(M)と軽量。底面は滑りにくい天然革貼り。色は自然のままの無染色で、グレーとブラウンの2色。男女兼用です。

「真冬でも手術の古傷が痛まないのはこの羊毛のおかげ。床暖房みたいに足がじわじわ暖まります」

渡辺香苗さん(仙台市・49歳)

 もともと足冷えがつらかったのですが、4年前に右膝の腫瘍を手術で切除してから足が冷えると数珠つなぎで膝が痛むようになりました。ズキズキ痛んで動けなくなるので、足は絶対に冷やせません。
 この羊毛はすごくよかった。足を入れるとフローリングの冷気が消えて、床暖房になったみたいに足がじわじわ暖まってきます。膝の痛みも出ないですし、足が暖まっていると持病の腰痛や座骨神経痛もラクみたい。仙台の朝は2℃くらいまで冷えますけど、素足に履いてもポカポカの足で朝ごはんの支度ができます。
 それに羊毛って丈夫ですね。4回冬を越して何度か手洗いしましたが、乾くとふかふかの踏み心地が戻ってきます。洗濯をした日はフリースの室内履きでしのぎますが、くるぶしの骨にキーンと響くような冷えを感じるので、これじゃないとダメです。

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