化繊タイツをはくと痒くなる乾燥肌、敏感肌の読者に好評の肌側発熱コットン。

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旭化成アドバンス

ぬくぬくコット発熱タイツ・2枚組

ブラックのみ
サイズM、L
重さ約80g(M)
素材綿50%、ナイロン45%、ポリウレタン5%
洗濯方法洗濯機で弱水流ネット洗い
製造国日本
サイズ適応ヒップ適応身長
M85〜93cm150〜160cm
L90〜98cm155〜165cm

環境チェック情報

ホルムアルテヒド測定値家庭洗濯可能梱包材
20ppm以下ポリ袋(PP)

 「乾燥肌でナイロンタイツのムズムズが我慢ならない」という方からお申込みが集中したコットンタイツ。しっとりと柔らかなはき心地だから、長時間はいても乾燥でムズムズしてくることはないはずです。
 ウエストからつま先まで、肌側が綿になるように編まれた「発熱コットン」だから、冷え込む日もポカポカの暖かさ。ほぼ同厚のナイロンタイツと比べて、保温性は約1.25倍もあります(一財・日本繊維製品品質技術センター調べ)。
 本品は旭化成アドバンス(2015年設立)に糸から開発してもらった通販生活オリジナル品。発熱コットン糸といえば従来、寝具や冬服に使う太い糸(20〜30番手)が常識でしたが、半年間の試作を経て、強度のあるタイツ用の細番手(60番手)をつくってもらうことができました。
 この細さのおかげで60デニール相当という薄さを実現しているから、タイトスカートやパンツに合せても着ぶくれせずにすっきり見えるのです。厚手のニットタイツと違って、いつものパンプスも気兼ねなく履けます。真冬の冠婚葬祭にもぴったりでしょう。

発熱テスト

室温20℃・湿度12%の環境室で裏返しにした本品・比較品を平置きするか、プラスチック製のマネキンに着せてセットする。本品・比較品を室温20℃・湿度90%の環境室にマネキンに着せたものはマネキンごと、それ以外は単体で移動し、10分後にサーモ写真を撮影した(18年8月20日〜11月30日実施)。(検査機関:ユニチカガーメンテック(株)

「綿のタイツは暖かさは期待できないと思っていましたが、これは脚がホカホカしてきます」

寺澤香代子さん(名古屋市・59歳)

 冷え性なのに敏感肌なので化繊のタイツをはくと膝の裏が赤く腫れて痒くなります。綿混タイツを10種は試しましたが、去年通販生活で見つけたこれは暖かさがダントツでした。履いたときに綿のひやっとした感じがないし、体温にすぐなじんでホカホカしてきます。ホームで電車を待つ間、寒さで足踏みすることがなくなりました。
 見た目も肌触りもふつうのタイツですが、痒くならないので綿だなと実感します。アトピーのある娘に貸したら「全然ムズムズしない!」と驚いていました。今年また買い足します。

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