脚力をつけたい女性には本品。自然と歩幅が広がって、筋肉を使った歩き方ができる。

ウォーキング靴

アシストウォーク

ブラック、キャメル
サイズ22.0〜24.5cm、ワイズ3E、ヒール高さ:3cm
重さ約250g(片足23.0cm)
素材牛革 ※ソールはEVA、ラバー
製造国カンボジア

※ソール修理、交換不可。
※天然皮革のため、筋やシワがあります。

「靴はこんなにも全身の健康に貢献できる」ということが、あなたのいまの靴と履き比べてすぐに実感できる凄い靴です。

 なぜ貢献できるのか、まずは脚力と歩幅の関係について詳しいウォーキング運動の権威、宮下充正先生(東京大学名誉教授)のお話から。
「ウォーキングで大事なのは歩数ではなく“歩幅の広さ”だというのが私の持論です。歩幅を広げるには骨盤を回転させて足を前へ振り出す必要がありますが、このときに体重を支える腰と膝周りの大きな筋肉群が働き、脚力を維持するのに貢献します。歩幅は加齢で狭まることが調査で明らかになっていますから、中高年は意識して広げる必要があるのです」
 とはいえ、歩き方は永年のクセだから、自分の意思だけで歩幅を広げるのは難しい……という方は、どうぞ本品を履いてください。2年前に初登場して以来、掲載のたびに購入者が増えていく「歩幅が広がる靴」です。
 スーツケースに使われる丈夫な弾性樹脂「カルヴォ®」が中底に内蔵されています。これがすぐれもので、足を踏み込むと一瞬しなって、バネのようにすぐ押し返してくれます。自然と「次の一歩」が前へ出やすくなって、歩幅が広がるのです。
 革靴の老舗、リーガルコーポレーション(1902年創業)製。牛革の質感を生かしたおしゃれなデザインです。カルヴォ®を使った靴は他社からも出ていますが、確かめたかぎりすべてスポーツ用。ここまで街で履きやすいデザインは見つかりませんでした。
 しっかりした硬めの革なので、素足は避けて靴下を履いてください。
※カルヴォ®はダイヤテックス株式会社の登録商標です。

「本当に歩きやすい。3日間歩き通しのアジア取材でも、最後までバテずに足がスイスイ前に出て感心しました。」

寺田直子さん(旅行ジャーナリスト)

 57歳のいまも仕事柄、1日2万歩くらい歩きますが、久々に歩きやすい靴に出会えました。着地した瞬間にちょっと弾む感じで足がスッと前へ出ます。
 いちばん印象的だったのは、今年3月にバンコクへ行ったときのこと。3日間の滞在で市内のマーケットから郊 外の寺院まで取材予定がびっしり詰まっていたのですが、自分でもあれっと思うほど最後まで足取りが軽かったん です。これのおかげだと思います。
 おしゃれなホテルやレストランの取材も多いので、どんなに歩きやすくてもデザインがよくない靴は履けません が、その点も文句なしです。

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