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  • 標準・2mm厚(男女用)
    モイスケア混紡率6.0%・10.1%。一般向き。少し寒がりな人でも十分暖かい。
  • 5本指・2mm厚(男女用)
    モイスケア混紡率5.5%。指の間に汗をかいて汗冷えしやすい人向き。
  • 特厚・6mm厚(男女用)
    モイスケア混紡率5.5%。極寒のアウトドアや汗をかきにくい人向き。
  • ロング・2mm厚(女性用のみ)
    モイスケア混紡率5.7%・10.5%。ふくらはぎまでモイスケアがたっぷり。

「モイスケア」が発熱をくり返し、保温糸がその熱をため込むから暖かさが長時間続く。

吸湿発熱繊維「モイスケア」が発熱をくり返し、保温糸がその熱をため込んで逃さない。

寒冷地にお住まいの方、冷え性の方が「一度履いたら手放せない」と熱烈に支持してくださる暖かい靴下です。発売から19年、人気が衰えないロングセラーです。

暖かさの源は、吸湿発熱繊維の元祖、東洋紡の「モイスケア®」。体から出る湿気(汗)をウールの約3倍も吸い取って、どんどん熱に変えてくれます。

本品はこのモイスケアを、足首から下の部分に約6.0%、冷えやすいつま先とかかと部分には約10.1%も混紡しています(標準タイプ)。

モイスケアがつくった熱は、保温糸「ドラロンウール」がため込むので、いったん発熱すると長時間じんわりした暖かさが持続します。ドラロンウールは、断熱性の高いドラロンアクリルにファインメリノウールを約14.3%混紡してつくった特注の糸です。

よそでは発熱繊維を使った靴下が1足千円以下で売られていることもありますが、本品の自慢は「モイスケア量の多さ」。さらにモイスケアの熱をため込むドラロンウールも本品だけの特長です。その代わり価格が少し高くて、標準タイプで1足当たり1,327円。

モイスケアは足の湿気(汗)を熱に変えるので、汗をかきやすい足裏のムレを減らす効果もあります。汗をかいたあとの汗冷えに悩まされている読者にもおすすめです。

男女共通の「標準(2mm厚)」のほか、「特厚(6mm厚)」「5本指(2mm厚)」と、女性専用の「ロング(2mm厚)」の4タイプから選べる。

医療用・作業用靴下を専門とする藤本コーポレーションの製品です。

「マイナス10℃の牛舎で作業をしていても足はホカホカ。毎年しもやけで紫色に腫れていたのがうそのようです」

外川みどりさん (稚内市・酪農家・51歳)

もう122足も買っていますか。15年前から近所の酪農仲間の分まで毎年欠かさず注文していますから、当然でしょうね。

北海道で酪農をしていて何よりつらいのは冬の朝です。5時半からマイナス10℃の牛舎でエサやり、掃除、乳しぼり……発熱ソックスに出会う前は、タイツの上に靴下を2枚重ね履きして防寒ブーツを履いても、コンクリート床の冷たさですぐに足の感覚がなくなっていました。足指は毎冬しもやけで紫色に腫れ上がってパンパン。

酪農を始めて8年目の秋、これに出会って救われました。履いた瞬間はふつうの靴下なのに、作業を始めると足とブーツの間にホワーッとぬくもりがたまってきて、立ち止まっても汗冷えしない。感激のあまり近所の酪農仲間2人に教えたらすっかりファンになって、以来、私が毎年3人分まとめ買いしています。全員「特厚」を愛用しているので「1足2千円はちょっと高いね」と話すこともありますが、結局「これがないと仕事にならないから、必要経費だね」って。

外川さんとご近所の坂東道子さん。お2人とも冬はこれしか履かないそう。

本品は小社でしか入手できません。
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