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伊東芳則のマグロオイル 1ヵ月分120粒 TAFF

これは稀少!伊東芳則のマグロオイル 和歌山県勝浦港に水揚げされた青魚の王様・マグロの眼窩から抽出した添加物一切なしの栄養素DHA、EPA。

水揚げから解体、カプセル化まで。

マグロ魚油
カプセル1粒にマグロ魚油400mgが詰まっている。
写真は4粒分の魚油。

伊東芳則のマグロオイル

勝浦港に水揚げされるマグロは主にビンチョウ、キハダ、メバチ。港で解体された頭部を買い取り、とくに眼窩(眼の裏側)に集中している脂肪酸DHA、EPAをたっぷり含んだ油をとり出す。この魚油を化学薬品や溶剤を一切使わないで精油して、カプセルにつめたものが本品。「何も足さない、何も引かないナチュラルなDHA、EPA」である。勝浦港経由の天然100%食品をつくってくださった伊東芳則さんに感謝。

1日分(4粒)で、DHA442㎎、EPA113㎎、あわせて555㎎も摂れる(一財・日本食品分析センター調べ)。

「最近、魚をあまり食べなくなったのでDHAを摂りたいが、市販品は何の魚かわからない」
「どこの国でどんな工程でオイル化しているのかわからない」

といった漠とした不安を感じてきた読者には本品をおすすめする。これほど身元のはっきりしている天然100%の脂肪酸DHA、EPAは珍しいからだ。ゼラチンカプセルにはグリセリンを使用しているが、中味には一切添加物は入っていない。

まずは伊東芳則さん(70歳)のご紹介から。伊東さんは東京水産大学(現東京海洋大学)を卒業したあと、アルゼンチンの水産資源を研究してきた魚のプロフェッショナル。かねがね、「DHA、EPAの身元公開」と「何も足さない、引かないつくり方」の2点にこだわってきた人。

2008年、伊東さんはついに化学薬品や溶剤の力を借りなくてもDHA、EPAを抽出できる「ハイブリッド製法」の開発に成功した(特許取得済)。外気を遮断して真空化した環境でじっくり低温しぼり。念入りに不純物質をろ過してDHA、EPAをたっぷり含んだ魚油を抽出する製法だ。

低温しぼりだから油の中のビタミンA、D、E、K2も壊れにくい。つまり、合成のビタミンEを追加しなくてもマグロのビタミンEだけで十分に酸化は防止できるのだ。

本品の劣化(一財)日本食品分析センターで測定。

伊東さんは静岡市にハイブリッド製法による、ろ過抽出工場(TAFF)をつくり、本年8月より勝浦マグロ魚油の量産化を開始。販売元としてカタログハウスを指名してくださった。

マグロ水揚げイメージ

【勝浦港について】
和歌山県南部の那智勝浦町にあり、沖合は暖流と沿岸低温水がぶつかる好漁場。「近海マグロ」ではわが国有数の水揚げ量を誇る。

伊東芳則さん

魚不足の読者へ DHA、EPAは細胞膜を柔らかくすることで、脳の神経細胞などを健常にします。

DHA、EPAと血流との関わりはよく知られていますが、とくにDHAは「細胞膜を柔らかくする」ことで様々な機能を健常にします。脳にある神経細胞、血液中の赤血球、網膜細胞……これらの重要機能は細胞膜を健全に保つことで発揮されているからです。

日本人は昔から魚を食べることでDHAとEPAをたくさん摂り入れてきましたが、食生活が欧米化し肉食中心に変化してきたことで、日本人の健康に悪影響があらわれるようになりました。

そこで厚生労働省は、DHA、EPA、αリノレン酸のオメガ3系脂肪酸の摂取目安量(1日あたり)を、成人で「1.6~2.4g」に定めました。

魚好きで毎日欠かさず食べるような人は別として、毎日は魚を食べない人は、通常の食事と合せてDHA、EPAを意識して摂ることをおすすめします。

矢澤一良先生 早稲田大学研究院教授(規範科学総合研究所)
1948年生まれ。京都大学工学部卒業、
東京水産大学客員教授を経て現職。

本品は小社でしか入手できません

商品のお申込み
伊東芳則のマグロオイル ※マウスを乗せると拡大します。
初回1袋75%引き
 初回だけで中止できます。
内容量:
1袋120粒、マグロ油400mg(1粒)
原材料:
マグロ油、グリセリン、ゼラチン
アレルギー表示原料:
ゼラチン
食品のアレルギー表示と原材料について
詳しくはこちら。
賞味期限:
製造日より2年、高温多湿、直射日光を避けて保存
製造責任者:
伊東芳則
日本製
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