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身元のはっきりしたマグロから化学薬品を一切使わず抽出した、天然DHA、EPAたっぷりのマグロオイル。

※初めての方、まずはお得な「お試し価格」をご利用ください(1週間分28粒 ・税込500円・送料無料)。「定期お届け」(1ヵ月分120粒・税込4,339円・送料無料)もございます。

魚油に含まれている『DHA』と『EPA』は、老化対策に欠かせない、とても貴重な「オメガ3系脂肪酸」です。

DHAは血管細胞や赤血球を柔らかくして、「血液をサラサラにしていく栄養素」です。動脈の硬化が気になる人はぜひ活用してください。

しかし、DHAは残念ながら体内ではつくれません。そもそもは海の中の植物プランクトンの中にある物質です。それを動物プランクトンが食べ、それを小型魚が食べ、その小型魚を中型魚が、そして大型魚のマグロやカツオが食べるという食物連鎖によって、最後は人間様がいただくわけです。つまりDHAは魚に自然に含まれているものですから、安心して摂ってください。

さらに魚油には「EPA」というDHAと化学構造が似ている栄養素が含まれています。EPAにはDHA以上の血栓対策パワーがあるということがわかっています。また、血流中の中性脂肪の値を下げる働きがあることもわかっています。

また、DHAは「頭の働きをよくする栄養素」としても注目をされています。

脳は全身をコントロールする大切な場所ですから、有害なものが入りこんだら大変です。ところが、DHAは脳細胞にまで入っていき、脳の細胞膜を柔らかくする働きがある、とても貴重な必須脂肪酸です。

脳細胞が柔らかくなるということは、脳細胞から出ているシナプス(突起)からの情報を出しやすくする、受け取りやすくするということです。よく、「頭が固い」とか言いますが、DHAはまさに頭を柔らかくする栄養素なのです。

ご存知のように、人間の脳細胞は3歳くらいまでにでき上がり、成人になると、あとは減るだけになって二度と生き返りません。DHAが大切な栄養素である理由は、「残った脳細胞」を柔らかくする=活性化する働きがあるからです。

DHAを摂ることで「赤血球」が柔らかくなる。

宮永和夫、米村公江、高木正勝、貴船 亮、岸芳正、宮川富三雄、矢澤一良、城田陽子、臨床医薬、11,881(1995)をもとに通販生活で作図。

DHAを摂って脳細胞のシナプス(突起)が柔らかくなると、情報伝達が活発になる。

Nguyenらネイチャー誌509(2014)等をもとに通販生活で作図。

本品4粒でDHA、EPAが555mgも摂れます。

では健康のために、DHA、EPAをどのくらい摂ればいいのでしょうか。

厚生労働省『日本人の食事摂取基準』2010年版では、『JPHC研究』の結果から「1日当たりの期待量は900mg」とされています。

この研究は「冠動脈疾患」のリスクを11年間にわたって公的機関で追跡調査したものですが、DHA、EPAの典型的な働きとして細胞膜を柔らかくするという作用があり、これが冠動脈を含む全身の血管や脳細胞に影響を与えるという意味で「健康維持作用が期待できる」としています。

また同じ報告では、『国民健康栄養調査』2005年・2006年版にもとづいて、「成人で1日500mg程度が摂取されている」とも言及しています。

これは一般的な食生活で得られる数値ですから、ここに本品4粒摂取で得られる555mgを加えると、実に1日1000mg以上。厚生労働省の摂取基準900mgを超えることができます。

なお、2015年版の『日本人の食事摂取基準』ではDHA、EPAにアルファリノレン酸(エゴマ油など)を加えたオメガ3系脂肪酸に統一されており、DHA、EPAのみの摂取量は表示されていません。

毎日4粒お飲みください。(マグロ魚油1.6g)

※2016年9月、(一財)日本食品分析センターで分析。マグロの漁獲時期により変動する場合があります。

本品のマグロはすべて身元がはっきりしています。

おすすめの理由①
「和歌山県勝浦港と静岡県清水港に水揚げされた青魚の王様、マグロからしぼった魚油です」
  いろいろな魚を集めて、その集合体から魚油を抽出したものではありません。あくまでも和歌山県勝浦港と静岡県清水港に水揚げされたマグロ(主にビンチョウ、キハダ、メバチ)に限定してその魚油を抽出しています。1日分4粒の魚油(1.6g)をマグロから抽出するためには、トロの部分なら12g、赤身の部分なら377gも必要です。本品は魚油がたっぷり含まれているマグロの頭部を主体に抽出しています。

おすすめの理由②
「1日分4粒(1.6g)の魚油には貴重なDHAが442mg、EPAが113mg含まれています」
  DHA、EPAは「1日当たり期待量」を目指して毎日欠かさず摂る必要があります。魚を毎日べようと思っても「毎日欠かさず」はなかなか困難ですが、本品4粒なら確実に毎日続けられます。水といっしょに1日1回4粒、あるいは1日2回2粒ずつを飲んでください。食前、食後は問いません。

おすすめの理由③
「化学薬品を一切使わないで、マグロの魚油をそのままきれいに精油している非酸化製油法」
  天然の魚油には不純物がまざっていますから、一般的には魚油を精油化するときに化学薬品の力を借りますが、本品は化学薬品を一切使いません。 「非酸化製油法」(特許取得済)という、外気を遮断して真空化した環境でじっくり中低温しぼり(約40~100℃)して念入りに不純物をろ過します。

「化学薬品の類は一切使わずに天然100%の脂肪酸DHA、EPAを抽出したい。その願いが実現できました」

伊東さんが開発に成功した「非酸化製油法」とは、真空状態の釜の中を中低温(約40~100℃)に保って魚から魚油を抽出・精製する製法です。従来の高温(約200~250℃)抽出・精製に比べて、2つのメリットがあります。

 

ひとつは、中低温による抽出なので「酸化を防ぐビタミンE」をはじめ、ビタミンA、D、K²を壊しにくいこと。酸化防止用にわざわざ合成ビタミンEなどを使わなくても酸化の心配がありません。本品で使用しているマグロ魚油以外の添加物は、カプセル材料のゼラチンとグリセリンだけです。

もうひとつは、高温抽出に比べて「トランス脂肪酸」の発生がおさえられることです。トランス脂肪酸は血管疾患のリスクを高めますから、これは少ないに越したことはありません。

伊東芳則さん/東京水産大学(現東京海洋大学)を卒業したあと、アルゼンチンの水産資源を研究してきた魚のプロフェッショナル。2010年、静岡市に(株)TAFFを立ち上げ、「非酸化精油法」(特許取得済)による伊東魚油製造場を設立。

水揚げから解体、カプセル化まで。

本品は小社でしか入手できません。
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