沖縄伊江島のクワンソウエキス0
沖縄伊江島のクワンソウエキス1
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沖縄伊江島のクワンソウエキス11
沖縄伊江島のクワンソウエキス0
沖縄伊江島のクワンソウエキス1

100グラムのクワンソウを煮つめて100ミリグラム(1粒分)のエキスに。

沖縄伊江島のクワンソウエキス2

100グラムのクワンソウを煮つめて100ミリグラム(1粒分)のエキスに。

沖縄伊江島のクワンソウエキス3

100グラムのクワンソウを煮つめて100ミリグラム(1粒分)のエキスに。

沖縄伊江島のクワンソウエキス4

【伊江島】沖縄本島北部、本部半島の北西9キロの沖にある楕円形の島。本部港からフェリーで30分。海岸には白砂のビーチが、島唯一の山「伊江島タッチュー」 からつづく緩やかな斜面にはタバコや電照菊の畑が広がる。昭和20年の沖縄戦では激戦地となり、軍人と民間人あわせて約3,500人が死亡した。

沖縄伊江島のクワンソウエキス5

「オキシピナタニン」入りエキスを独自製法でクワンソウ生葉から抽出。粉砕したクワンソウの葉に圧力をかけて絞る。

沖縄伊江島のクワンソウエキス6

「オキシピナタニン」入りエキスを独自製法でクワンソウ生葉から抽出。搾ったクワンソウ汁を遠心分離器にかけて、さらに純度を上げる。

沖縄伊江島のクワンソウエキス7

「オキシピナタニン」入りエキスを独自製法でクワンソウ生葉から抽出。一粒ずつチェックして出荷される。カプセル充填は(株)カマタ(千葉市)。

沖縄伊江島のクワンソウエキス8
沖縄伊江島のクワンソウエキス9

小西天二さん(同志社女子大学嘱託講師)

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照屋徳治さん(伊江島・クワンソウ生産者)

沖縄伊江島のクワンソウエキス11

渡嘉敷哲さん(クレイ沖縄 代表取締役)

「薬を使わなくても快適に眠れる」への挑戦。

【クレイ沖縄の発想】
メーカーのクレイ沖縄、国立琉球大学、同志社女子大学の3者が共同開発した本品は、2010年度の「沖縄県発明くふう展県知事賞」を受けている。本品のどこがどう評価されたのか。

「戦前の沖縄県民は、よく眠れないときに、このクワンソウを煮て食べていたのです」
渡嘉敷哲さん(クレイ沖縄・代表取締役)

 一個の商品が完成するまでには、何人もの情熱が存在することが多い。本品の場合も、最初に商品化の灯をともしたのは同志社女子大学薬学部の小西天二教授(現在は定年退職されて同大で嘱託講師をされている)だった。
 小西さんが沖縄の植物クワンソウに着目したきっかけは、「私は生薬学が専門なので古い書物を常に研究しています。沖縄の『御膳本草』(1823年刊)に、クワンソウは眠れないときや憂うつなときに食べる植物という記述があったのです。そこで成分を調べ、オキシピナタニンという特殊なアミノ酸が含まれていることをつきとめました。その後時間をかけて研究を続け、これが睡眠に深く関係していることがわかりました」
 この研究を知ったクレイ沖縄の渡嘉敷哲さん(代表取締役)は、小西さんの同志社女子大学と地元の国立琉球大学にもよびかけてプロジェクトチームをつくり、栽培法研究は琉球大、オキシピナタニンの抽出研究は同志社女子大と役割分担して、クワンソウの商品化が始まった。
 しかし、クワンソウの栽培は戦後にぷっつり途絶えていて、かんじんのクワンソウを大量栽培してくれる生産者がいない。ここで助っ人として登場するのが伊江島のタバコ農家の照屋徳治さん(62歳)だ。
「わしのオバァの頃は、島に医者は1人しかいなかったの。それに貧しいから、おいそれとは診てもらうこともできないさ。だから、アタイグワ(庭先の菜園)でクワンソウとかを植えてたんさ。夜寝つけなかったらクワンソウを豚肉やチム(豚レバー)、魚なんかと一緒に煮て食べてた」
 県が06年に「おきなわ伝統的農産物」として指定したものの、伊江島でクワンソウをつくる農家はひとりもいなかった。クワンソウは昔から安眠やリラックスに役立つと言われ、豚肉と一緒に煮込んだ料理が食されてきたという。しかし、戦後しばらくして、比較的簡単に病院へ通えるようになると、島の人々はクワンソウを植えなくなってしまったのだ。
 照屋さんが手を上げてくださって、必要なメンバーは出揃った。「沖縄にしかないものを沖縄でつくる」をモットーに、それぞれの試行錯誤が始まった。
 本品が完成したのは2010年。クワンソウの生葉は収穫して2、3日でオキシピナタニンが50%以下に減ってしまう。そこで、収穫した生葉はすぐ煮出し製法のラインにのせなければならない。この生葉エキス抽出ラインが独自製法なのだ。
 こうして、冒頭にふれたように2010年「沖縄県発明くふう展県知事賞」を受賞した。
 1日1カプセルを就寝前に飲む。食品なので、日によっては2カプセル飲んでもかまわない。
クレイ沖縄    
沖縄伊江島のクワンソウエキス
【仕様】
内容量:1箱30粒、原材料:クワンソウ(エキス、粉末)・米油・ゼラチン・グリセリン・ミツロウ、アレルギー表示原料:ゼラチン(一次原材料:米油、ゼラチン、アキノワスレグサエキス、グリセリン、アキノワスレグサ粉末、ミツロウ)、賞味期限:製造日より2年、高温多湿、直射日光を避けて保存、日本製、製造責任者:渡嘉敷哲●お届け日・曜日・時間帯の指定、代金引換はご利用できません。

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沖縄伊江島のクワンソウエキス

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