食味値「特等」の新米だけをお届け。福島県須賀川産の"日本一うまいコシヒカリ"。

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●お届けスケジュール
定期2月中旬から10月中旬までの全9回。
単品(白米・無研米)
月初から15日までのご注文は月末お届け。
16日から月末のご注文は翌月中旬のお届け。

(玄米)
毎月月末までのご注文分を翌月中旬にお届け。

品種コシヒカリ100%(福島県須賀川産)
使用農薬フェルテラ箱粒剤(育苗用殺虫剤)
ゼータタイガー(除草剤) ※各1回使用。

※収穫後の残留農薬は(一財)日本穀物検定協会で検査済。

 手間ひまかかる昔ながらの方法で"日本一の米づくり"に挑む「稲作研究会」のお米です。
 稲作研究会は、福島県須賀川市の37人の生産者集団。1981年から徹底した土づくりにこだわった米づくりを続けています。
 稲作研究会では毎年、収穫したお米の食味値(旨みの総合点)を計測し、お米の出来を競い合っています。37人いるメンバーのうち、上位10人のお米だけが「特等」の通販生活用のお米に認定されるのです。
 18年度米のトップは、有馬弘さん。
 「今年(18年)はひどい猛暑だったけど、稲に水をやりすぎなかったのがよかった。水分過多の稲は育ちすぎて味が大味になるから、稲の様子をよーく観察して、こいつはまだ水なしで頑張れんなっていう限界まで水を抑えた。スパルタ農法だな(笑)。収穫量は減ったけど、その分、身がキュッと引き締まって旨みの濃い米ができたよ」
 猛暑であっても冷夏であっても、稲の状態をつぶさに観察して手をかけて、お米の旨みを落とさないのが稲作研究会のすばらしいところ。
 このお米をモミ貯蔵で"生きたまま"保存。出荷前日にモミ摺りと精米をするので、1年中、鮮度よくおいしい状態で食べられるのです。
 3kgと5kgの「単品注文」とお得な「定期お届け」があります。玄米と無研米も選べます。

※お届け時には毎回、(株)理研分析センターによるセシウム測定報告書を同封します。ちなみに、17年度秋収穫米のセシウム検査では、お米60kg(1人の年間摂取平均量)当たりの残留量は0.00066mSv(ミリシーベルト)、国の基準値の約1515分の1しかありませんでした。

「新米のみずみずしい味が梅雨時になっても続くので、わが家は22年間ずっとこのお米です」

那須好子さん(77歳・兵庫県)

 人一倍のご飯好きなので新潟産のコシヒカリから有機農法の有名米まで、おいしいと聞けばすぐ試してきました。でも22年前にこのお米を知ってからは、よそのお米への関心は消えました。
 どんなにおいしいお米でも梅雨の頃からガクンと味が落ちてくるのに、このお米は1年中甘みと旨みが続くんです。東京に住んでいる娘が時々帰ってきますが、いつも決まって、「うちのご飯はいつ食べてもおいしいね」と言っています。

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