リノール酸の摂りすぎは血液ドロドロの原因に。加熱調理用油なら、リノール酸量たった2.3%のひまわりオイルがおすすめです。

香川県まんのう町

まんのう ひまわりオイル2本組

内容量1本(180g)×2本
原材料食用ひまわり油(ハイオレイック、香川県まんのう町産)
製造責任者齋部正典
賞味期限製造日より2年
保存方法直射日光をさけて常温保存、常温便
アレルギー表示原料不使用
製造国日本

原材料と栄養分析値

一次原材料 産地・加工地 生産者・製造元 二次原材料 産地・加工地
ひまわりオイル 香川県まんのう町 サンフラワーまんのう ひまわり種子 香川県まんのう町
栄養成分(大さじ1杯14gあたり)
カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量
126kcal 0.0g 14.0g 0.0g 0.0g

環境情報

本体容器の材質 梱包材
ビン/ガラス、キャップ/PE 段ボール
エゴマ油』に含まれる血液サラサラ成分のαリノレン酸(オメガ3脂肪酸)は、熱に弱く酸化しやすいので、加熱調理には使えません。では、加熱調理にはどんな油がいいのか。リノール酸(オメガ6脂肪酸)が少ない本品を選んでください。

 リノール酸(オメガ6脂肪酸)とは、炒め物や揚げ物に使われるサラダ油やなたね油に多く含まれる脂肪酸です。
 食用油研究の第一人者、慶應大学医学部の井上浩義教授によると、
「オメガ6脂肪酸は悪玉コレステロールの増殖を抑える効果がありますが、現代の食生活では明らかに摂りすぎです。過剰摂取は脳梗塞や心筋梗塞を招く原因になりますから、いまより2割程度、摂取を控えるのが理想です。
 外食や加工品に含まれるオメガ6脂肪酸を減らすのは難しいと思うので、自分で炒め物や揚げ物をするときには、オメガ6脂肪酸であるリノール酸の少ない油を選んでください」
 おすすめは、リノール酸量がたった2.3%の本品です。画像5枚目のとおり、リノール酸量はなたね油の約10分の1ですから、炒め物や揚げ物料理にぴったり。悪玉コレステロールを減らす働きをする「オレイン酸」を、90%も含んでいるのも特長のひとつです。
 原料は香川県まんのう町で育てられたひまわりの種のみ。種まきから収穫まで農薬を一切使わずに栽培し、酸化しにくい低温圧搾法で搾りました。

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