根ぼっけ、柳かれい、のどぐろ……日本海の希少魚を丁寧に干した一度は食べたい絶品干物30種。

日本海と九州の地魚干物 頒布会

お届け内容3月:れんこ鯛丸干し200g×1、のどぐろ開き130g×1、あなごの干物110g(3〜5切)、沖きす丸干し200g、子持ち笹かれい70g×2
4月:干し塩いか110g×1、めばる開き100g×2、はたはた丸干し150g、柳かれい丸干し70g×2、南蛮えび120g
5月:アジ90g×2、れんこ鯛100g×1、サバ片身90g×1、カマス90g×2、ミズガレイ60g×1
6月:根ぼっけ開き250〜300g×2、吟ぼっけ開き250〜300g×2、宗八カレイ190〜240g×2、鮭とば100g、生炊きしらす佃煮50g(特典)
原材料環境情報タブをご覧ください。
製造責任者環境情報タブをご覧ください。
賞味期限製造より冷凍で30日間。冷凍便でお届け。
製造国日本

※アレルギー表示原料:えび・いか・さけ・さば(6月特典:小麦・大豆)

原材料と栄養分析値

3月お届け
4月お届け
5月お届け
6月お届け
7月お届け
8月お届け

環境情報

干物名人が太鼓判を押す、とっておきの地魚。

「日本海の魚はやはり旨い!」。昨年の夏カタログでお届けした『玄界灘と九州近海・天然魚の一夜干し頒布会』には、予想を超える反響をいただきました。しかし、日本海の好漁場は福岡だけではありません。日本海沿岸の北海道、新潟、島根の干物名店を加えて、一般流通には乗りづらい希少な天然高級魚をお届けします。

 1枚目の画像は北海道牧島産の『根ぼっけ』。通常、ほっけは沿岸を回遊する魚ですが、まれに岩礁域に根付き、脂を蓄えながら育つ変り者がいます。これが根ぼっけ。穏やかで栄養豊富な岩礁域で育つため、普通のほっけより一回り以上大きくて肉厚。皮まで甘い脂がのって、焼けば皮はパリパリ、身はほくほくです。
 魚介の宝庫・新潟からは、その美しい姿と繊細な味わいで「かれいの女王」といわれる柳かれいをお届け。刺身や天ぷらでも食べられますが、一夜干しにすると旨みが凝縮し、しっとり上品な食感に。他にも『めばる』『甘鯛』『南蛮えび(甘えび)』など、高級料亭御用達の新潟の旬の希少魚たちが目白押しです。
 暖流と寒流がぶつかる好漁場・島根県出雲からは『のどぐろ』をご用意。「白身のトロ」ともいわれる高級魚です。山陰沖産は大ぶりで脂のりがよく、口に入れると柔らかな身からじゅわっと旨みがあふれます。焼いているときの香ばしさも格別です。
 前回に続いて登場の福岡からは、特に読者からの評判が良かった『真鯛』『れんこ鯛』『目ひかり』『かます』を提供。前回ご注文いただいた八木美穂さん(41歳・明石市)のお気に入りは「かますです。柔らかすぎず固すぎず、絶妙なふっくら感には感動しました。魚臭さがまったくなくて、普段は食べない血合いや皮まで食べてしまったほどです」
 ひと口に干物と言っても、つくり手によって味の個性はさまざま。刺身でも食べられる新鮮な魚を使った各名人の味をご堪能ください。もちろんいずれのお店も添加物は不使用です。
 今回の特典として、北海道の新鮮な小こうなご女子を生のまま直火釜で炊き上げた『生炊きしらす佃煮』を6月に商品と一緒にお届けします。

限定数2500セット

お気に入りリストに移動


ログイン

ご確認ください