「あ~、しんどい」を解消するために、まずはクエン酸の話から。

歩く、かがむ、立ち上がる、根をつめて仕事をする……そのように人が体を動かすとき、「クエン酸回路」と呼ばれる新陳代謝システムによって、体内に貯蓄されている三大栄養素(糖質、脂質、たんぱく質)がエネルギーに変換されて筋肉を動かしていきます。

ところが運動をつづけていくうちに血液中の酸素が不足してきて、三大栄養素の一部がエネルギーではなく「乳酸」という疲労物質に変わってしまいます。筋肉に乳酸が増えてたまっていくにつれ、筋肉はエネルギー不足となり、体を動かすたびに、重い、だるい、筋肉が痛いといった感覚を感じるようになります。

このとき感じる「あ~、しんどい」という感覚は、クエン酸回路が不完全燃焼を起こして円滑に働いていない状態のことです。そのように、筋肉を動かすエネルギー源である「三大栄養素」の働きもにぶくなっています。

もう、おわかりですね。元気を回復させるということは、「クエン酸回路」を回復させることなのです。 「クエン酸回路」と呼ばれるくらいですから、この新陳代謝システムを活性化させる決め手はクエン酸です。つねに天然クエン酸を補給することで、筋肉中の疲労物質「乳酸」を減らして「クエン酸回路」を活性化していくことが大切です。

つまり、「クエン酸」とは、人の生命維持に欠かせない三大栄養素をバランスよく活躍させて乳酸を抑制する要の、いわば監督的存在。クエン酸が不足すると、筋肉を動かすエネルギー源である三大栄養素も円滑に働かなくなるのです。一般人以上にエネルギーを消費するアスリート向けのスペシャル飲料にクエン酸が配合されているのはこのためなんですね。

つぎにアミノ酸の話。

アミノ酸はたんぱく質を構成する最小単位の物質で、ぜんぶで20種存在すると言われています。

その20種によって、筋肉疲労の回復や免疫力のアップをはじめ、体脂肪の燃焼、アルコールの分解からメラニン色素の生成抑制まで、体のさまざまな機能を支えています。体内の余分な水や老廃物を排出する働きにもアミノ酸は欠かせません。

20種のうち、体内では合成できない「必須アミノ酸」が9種あり、これは意識して食品で補給しなければなりません。

もろみからつくった本品にはこの必須アミノ酸が9種ぜんぶ含まれており、1日分30㎖当たり236mgも補給できます。

毎日の食事だけで、クエン酸、足りていますか。筋肉に発生する乳酸、減らせていますか。
  本品の原料は沖縄でしかつくれない泡盛です。なぜ沖縄でしかつくれないのかというと、泡盛はタイ米を亜熱帯海洋性気候の沖縄独自の「黒麹菌」で発酵させた酒だからです。

泡盛を蒸留したあとのもろみ(酒粕)には黒麹菌が生み出した天然のクエン酸とアミノ酸がどっさり含まれています。宝の山であるこのもろみ、昔は捨てたり、家畜の飼料にしたりしていましたが、沖縄泡盛の老舗、石川酒造場二代目の石川信夫さんは貴重かつ豊富なもろみのクエン酸とアミノ酸をなんとか健康飲料に転化できないかと考えました。

それが「もろみ酢」です。この開発によって石川さんは経産省主催の第1回「ものづくり日本大賞」(2005年)を受賞しています。もともと石川さんは東京農業大学で発酵学を学んできた発酵のプロフェッショナルでした。

毎日1杯(30㎖)飲みつづけることで、毎日天然クエン酸279mgと天然アミノ酸685mgが体内にとり込まれます。体内では合成できない必須アミノ酸9種もすべて摂れます。

飲み心地は甘くてまろやか。酢酸発酵ではないので、酸っぱくありません。その日の気温、湿度によるタイ米の発酵度合は微妙に異なるので、まろやかな味を均一に維持させるために加工黒糖を8%から12%の間で使って調整しています。

まろやかな甘味をつくる「加工黒糖」は沖縄の風土がつくり出したミネラル豊富なさとうきびが原料で、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウムの含有量は精製した白砂糖とはケタ違いです。

「クエン酸やアミノ酸を摂取すると、『クエン酸回路』が円滑に働いて疲労を抑えられます」
女子栄養大学・川端輝江教授

人が体を動かすときには、体内に貯蓄されていたグリコーゲン(糖質)が「クエン酸回路」と呼ばれる代謝システムによってエネルギーに変換されて筋肉を動かします。ところが運動を続けて血液中の酸素が不足してくると、糖質の一部がエネルギーではなく「乳酸」に変わってしまいます。これは糖質が不完全燃焼を起こしている状態です。筋肉がエネルギー不足となり、ダルさや倦怠感を感じます。

クエン酸やアミノ酸を摂取すると、この「クエン酸回路」が円滑に働いて疲労を抑えられます。

激しい運動をするアスリート向けのスペシャルドリンクにクエン酸が配合されていることが多いのはこのためで、エネルギー供給がスムーズになるわけです。

一方でアミノ酸は、筋肉のエネルギー源としても重要な栄養素です。とくに体内でつくれない「9種の必須アミノ酸」は毎日の食事から摂取してください。

『元祖もろみ酢』愛用者から、
こんな反響が届いています。
「ステージの暑さと、冷房が効いた楽屋の温度差でグッタリだった夏が、このお酢を飲んで変わりました」
国府弘子さん(57歳/ピアニスト)

50歳で乳がんを発症しました。09年に手術。その後は放射線治療とホルモン療法をしながらの仕事でしたから、さすがにきつかった。演奏中はしんどくても笑顔ですが、終わったらグッタリ。自宅やホテルのベッドに直行するのがお決まりでした。

15年の9月からこれを飲み始めましたが、変化を自覚したのは1ヵ月後くらいかしら。毎年夏に開く2泊3日の音楽ワークショップで、15年の夏は1日が終わるとホテルのベッドに倒れ込んでいましたが、16年の夏にはコンサート翌日から30人を相手に連日の演奏指導をしても元気いっぱいでした。

15年の末に5年間のホルモン療法"卒業"したこともありますが、このお酢が体調の立て直しに一役買ったのは間違いないと思います。

「2年前から、朝稽古のあとにこれを1杯が習慣です。ダルさが顔に出にくくなってきました」
観世清和さん(58歳/二十六世観世宗家)

能楽というとゆっくりした動きをイメージするかもしれませんが、基本動作は「腰を曲げて低い重心でのすり足」。じつはとても体力を使います。年齢とともに抜けにくくなったダルさが顔にも出ていたのでしょう。妻が15年5月に通販生活でこのお酢を見つけて、注文してくれました。

変化を感じたのは飲み始めて10日ほど経った朝です。目覚めたときの体が重い感じが抜けていて、スッとラクに起きられました。その年の夏は猛暑に加えて公演が15日もあり、いつバテてもおかしくないスケジュールでしたが、快調そのもの。東京で35.9℃を記録した日も舞台を勤めましたが、1時間半、体がラクに動きました。今では、毎朝2時間の朝稽古のあとにこれをクイッといただくのが習慣です。飲まないと調子が出ません。

「これを飲み始めてから体が軽くなった気がします。毎年夏バテに悩まされてきたけど、今年は乗り切れそう」
(高木園子さん/52歳・愛知県豊橋市)

3年前に大病を経験してから、体のダルさが取れにくくなりました。お着物の着付けの仕事をしていますが、1日10人も担当するともうグッタリしてしまいます。

去年の9月からこれを飲み始めたら、2週間めごろから体が軽いと感じるようになりました。重たいお着物や帯の持ち運び、着付けしながら裾の高さを見るためにかがむときも、最近はスッと体が動きます。毎年、着付けの依頼が立て込む年末年始から成人式のころには、「歯ぐきが痛くなる」という私特有の"SOSサイン"に悩まされてきましたが、今年は忙しい時期もサイン、出ませんでした。

「酢っぱすぎず、甘すぎないから飲みやすい。4年以上飲みつづけたおかげか、病院まで往復1時間歩いても平気です」
(堀尾泰子さん/83歳・兵庫県明石市)

4年以上、飲みつづけています。その前にも飲むお酢を試したことはありましたが、酸味がツンと鼻にしみる感じで、味になじめずにやめてしまいました。このもろみ酢は、酢っぱすぎないしちょっと甘みがあるから飲みやすい。サラサラとのどを通っていくので、毎日1杯、朝食後に飲んでいます。

腰と足がわるくて、週3回、整形外科に片道30分かけて歩いてリハビリに通っています。以前は20分も歩いたらクタクタでしたが、体力がついてきたのでしょうか、最近は平気で歩けます。スピードはゆっくりですが。

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