体がだるい人、ぐったりしやすい人へ。すっぱくないお酢で元気(天然クエン酸と天然アミノ酸)を食べませんか?

泡盛の「もろみ」から絞り出す天然クエン酸と天然アミノ酸は、体の2大栄養素。

沖縄特産の「泡盛」は、タイ米を黒麹菌で発酵させた「もろみ」からアルコール分を蒸留(分離)させてつくります。残った「もろみ」に含まれる大量の天然クエン酸と天然アミノ酸に着目した石川信夫さん(石川酒造場二代目)が、その2大栄養をそっくり残して絞り出す技法を開発。絞り出したもろみ酢に黒糖を加えて「もろみ酢」と命名しました。

この開発によって、石川さんは経産省主催の「第1回ものづくり日本大賞」を受賞しました。ちなみに石川さんは東京農業大学で発酵学を学んだプロフェッショナルです。

石川さんのもろみ酢は少しもすっぱくありません。酢酸発酵でつくった一般のお酢に対して、「クエン酸発酵」でつくられているのでとてもまろやか。

クエン酸とアミノ酸がたっぷり含まれていますから、体のだるさが気になる人はぜひ、お試しサンプル30日分(1本900ml入り)を試してみてください。

「クエン酸やアミノ酸を摂取すると、『クエン酸回路』が円滑に働いて疲労を抑えられます」

女子栄養大学・川端輝江教授

人が体を動かすときには、体内に貯蓄されていたグリコーゲン(糖質)が「クエン酸回路」と呼ばれる代謝システムによってエネルギーに変換されて筋肉を動かします。ところが運動を続けて血液中の酸素が不足してくると、糖質の一部がエネルギーではなく「乳酸」に変わってしまいます。これは糖質が不完全燃焼を起こしている状態です。筋肉がエネルギー不足となり、ダルさや倦怠感を感じます。

クエン酸やアミノ酸を摂取すると、この「クエン酸回路」が円滑に働いて疲労を抑えられます。

激しい運動をするアスリート向けのスペシャルドリンクにクエン酸が配合されていることが多いのはこのためで、エネルギー供給がスムーズになるわけです。

一方でアミノ酸は、筋肉のエネルギー源としても重要な栄養素です。とくに体内でつくれない「9種の必須アミノ酸」は毎日の食事から摂取してください。

「ステージの暑さと、冷房が効いた楽屋の温度差でグッタリだった夏が、このお酢を飲んで変わりました」

国府弘子さん(58歳/ピアニスト)

50歳で乳がんを発症しました。09年に手術。その後は放射線治療とホルモン療法をしながらの仕事でしたから、さすがにきつかった。演奏中はしんどくても笑顔ですが、終わったらグッタリ。自宅やホテルのベッドに直行するのがお決まりでした。

15年の9月からこれを飲み始めましたが、変化を自覚したのは1ヵ月後くらいかしら。毎年夏に開く2泊3日の音楽ワークショップで、15年の夏は1日が終わるとホテルのベッドに倒れ込んでいましたが、16年の夏にはコンサート翌日から30人を相手に連日の演奏指導をしても元気いっぱいでした。

15年の末に5年間のホルモン療法“卒業”したこともありますが、このお酢が体調の立て直しに一役買ったのは間違いないと思います。

こくぶひろこ/1959年、東京都生まれ。国立音楽大学卒業後渡米しバリー・ハリスに師事。帰国後87年にデビュー。ジャズをはじめ幅広いレパートリーをこなす。平成音楽大学、尚美学園大学客員教授も務める。作曲家、編曲家としても活躍。

「1ヵ月飲み続けたら、ダルさや重さが薄れてきた。夜中まで原稿を書き続けても、翌朝、体が軽い」

鹿島茂さん(68歳/フランス文学者)

17年の前半は殺人的なスケジュールで、雑誌連載が8本に単行本の依頼が9冊。おまけに大学の授業も週6コマ担当していたので、夏が終わるころにはすっかりヘトヘト。妻が心配して、9月にこれを申し込んでくれた。

いや、まろやかな甘みと酸味のバランスが絶妙で、すっかりはまってしまった。寝る前の1杯を1ヵ月続けたころからは、だるさや重さが軽くなってきた。夜中まで原稿を書き続けても、翌朝起きると体が軽い。引っ越しで大量の蔵書の荷造りした翌日も体がラク。目もあまりショボショボしなくなってきた気がする。

かしましげる/1949年、横浜生まれ。19世紀フランス文学をはじめ幅広い分野の評論活動で知られる。古書蒐集家としても有名。08年より明治大学教授も努める。近著に『東京時間旅行』(作品社)。

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