転倒しにくい低型本棚なら、高さ95センチなのに300冊収納できる本品がおすすめ。

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  • 本棚「スライド300」1ブラウン画像を拡大
  • 本棚「スライド300」2「スライド棚の通り道」のデッドスペースを有効利用。同じサイズの競合品に比べて文庫本が60冊も多く入る。画像を拡大
  • 本棚「スライド300」3この「扉」に60冊も入る。開くとスライドの通り道が。画像を拡大
  • 本棚「スライド300」4スライド300の俯瞰図と棚内寸画像を拡大
  • 本棚「スライド300」5 「震度6弱でもビクともしなかったし、1冊も本が飛び出さなかったのでおどろきました」(山田文子さん 35歳・つくば市)画像を拡大
  • 本棚「スライド300」0
  • 本棚「スライド300」1
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  • 本棚「スライド300」5
サイズ幅90×奥行き46.5×高さ95cm
重さ約48kg
耐荷重15kg(1段あたり)
材質MDF(ニュージーランド・カナダ・日本、植林)
茨城県つくば市の山田文子さんは本品をリビングに置いて家族全員分の本を収納していたときに3.11で震度6弱を経験……低い本棚にしてよかったと実感したそうです。

 「震度6弱でもビクともしなかったし、1冊も本が飛び出さなかったのでおどろきました」(山田文子さん 35歳・つくば市)
 「3.11では震度6弱を経験しました。買い物先で震災に遭って、3歳の長女と3ヵ月の次女を抱きかかえて家に戻ると、テレビ台からテレビがいまにも落ちそうであわてましたが、スライド300はビクともしていませんでした。
 もともとこの本棚を買ったのは、寝室やリビングの本棚に分散していた文庫本、新書からB4判の分厚い美術書や写真集までをリビングの1ヵ所にまとめられる本棚がほしかったから。圧迫感のない背の低い本棚で大容量のものを探してこれにしたのですが、同じマンションの13階に住んでいる知人のお宅では180センチの大型本棚が倒れたと聞いて、低い本棚で正解だったとつくづく思いました。」

 高さ95センチと背が低いのに、単行本、新書、文庫本が全部で約300冊収納できるスライド式本棚です。高さ95センチで300冊収納できる本棚はまず見当らないはずです。同じサイズのスライド式本棚に比べて文庫本で60冊、新書で51冊多く収納できます(編集部調べ)。
 なぜ300冊も収納できるのかというと、スライド棚の通り道に本棚つきの扉をつけてあるからです。本来ならばスライドさせるために空けておかなくてはいけない空間ですが、「スライドさせるときだけ空間をつくればいい」という発想で、開閉式にしてあります。扉を開けると本棚もくっついて出てくるので、スライド棚の通り道は確保されます。
 ただし、ガラス扉の正面から背表紙が見えるように本を並べると、取り出し口は本のページ側(小口側)になってしまうから、目当ての本を探しにくいという欠点もあります。
 棚の高さは1センチ刻みで調整できます。文庫本や新書など背が低めの蔵書が多いご家庭では、棚板を追加すればさらに多くの本が収納できます(棚板の追加注文は文末に)。
 スライドのスムーズさも申し分なし。本品のベアリングはスペースシャトルのベアリング製造で知られているミネベア製の「高品質鋼鉄ベアリング」。レールはABS樹脂にステンレスの芯を2本埋め込んだ頑丈な「2点 支持レール」なので、長期間滑らかにスライドします。
 大正13年創業の老舗家具メーカー、アイランドの代表作。
 本体の素材は丈夫なMDFで、色はナチュラルとブラウン。完成品でお届けします。

【棚板の追加注文】
アイランド株式会社 電話 027-263-2000
月〜金/午前9時〜午後5時(土・日・祝日は休み)

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