椅子設計の権威、野呂影勇先生が開発した、腰に負担がかからない座り方になる“腰ラクシート”。

  • 腰痛対策シート「仙骨サポート」0
  • 腰痛対策シート「仙骨サポート」1
  • 腰痛対策シート「仙骨サポート」2
  • 腰痛対策シート「仙骨サポート」3
  • 腰痛対策シート「仙骨サポート」4

野呂影勇

腰痛対策シート「仙骨サポート」

サイズ幅41×奥行52×高さ40cm
重さ2.6kg
材質本体:積層合板(自然林、中国産)
張地:ポリエステル
製造国中国
下記、吉川美代子さんのように、椅子に座る時間が長くて腰に負担をかけ過ぎている人、まずは10日間試してみてください。あなたの腰には合わないと思ったら遠慮なく返品できますから(返送料のみご負担ください)。

 わが国の椅子設計の第一人者として知られている早稲田大学名誉教授の野呂影勇先生が、理想的な座位姿勢を追及してつくり出した「腰をラクにしてくれるシート」です。
 いま使っている食卓や仕事場の椅子に置くだけ。お尻を座面のくぼみに合せてグッと深く座り、背中を背もたれにつけると、背すじがスッと自然に伸びるはずです。これが腰に負担がかかりづらい座り方なのです。
 野呂先生の設計のポイントは、以下の3つ。

  1. 腰部分の傾斜が仙骨を支えて骨盤を立たせる。
  2. お尻のカーブに合せた広めの座面が体重をほどよく分散する。
  3. 硬い合板素材と高さ40センチの背もたれが腰から背中までをがっちり支えてくれる。
 3番目がとくに大事なポイント。柔らかい素材や、背もたれが短いものだと体はグラつきやすい。本品は腰と背中がしっかりと固定されるから、長い時間座っても姿勢が崩れにくいです。

「15年前からの腰の痛みがラクになりました。椅子が合わない人、試してみるべきです」

吉川美代子さん(キャスター)

 いまお使いの椅子に本品をのせて座ると、背すじがスッと自然に伸びて腰への負担が激減する腰サポートクッション。
 吉川さんの相使相愛のお相手になった。
「15年ほど前から椅子から立ち上がると、"うっ……"と呼吸が止まるほど強い痛みが腰に走るようになりました。キャスター、解説委員、アナウンス部の局長、アナウンススクール校長を兼務していて、トイレと食事以外はほぼ座りっぱなしの生活でしたから、腰が悲鳴を上げたんですね」
「なんとかしなくちゃ」と吉川さん、椅子用の低反発クッション、高反発クッション、馬の鞍として使われている革製の座面まで試したそう。
「でも、ダメ。一昨年の2月、冬号でこれを見て、通販生活の商品でも期待はずれがあるからなあと思いつつ、ダメなら返品すればいいと思って申込みました」
 1週間過ぎた頃に早くも気づいたそう。
「立ち上がるときの"うっ"が減ったんです。この背板の硬さと高さがいいみたい。腰の少し上をそっと支えられている感じでブレないから、背すじがスッと伸びたまま丸めようがないのね。以後は快調で、1年半過ぎた今はたまに痛みを感じるくらい。野呂先生、ありがとうございました」
 吉川さん、少しは見直していただけました? 通販生活の商品鑑定力。

よしかわ・みよこ●TBSの看板キャスターとして活躍後、フリーに。17年より京都産業大学客員教授も務める。

カート画面に移動

お気に入りリストに移動