中わたを1/10にギュッと圧縮。ふかふかなのに沈み込みにくいから、ああ腰がラク。

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西川リビング

長座布団 ごろ寝フロート

サイズ(約)60×160cm、厚さ9cm
重さ2.4kg
素材側地/綿100%、中わた/ポリエテル100%
製造国日本

※洗濯不可。

ふかふかなのに、腰が沈み込みにくい。

 真夏の夜、寝苦しくて熟睡できずに疲れがとれないという人は昼寝がおすすめ。疲労回復には「毎日30分以内の昼寝」が効果的だと言われているので、ぜひ本品を昼寝の助けにしてほしいです。
 厚さは約9cmですが、もともとの中わたは芯部分だけで約40cmもあります。「ニードルパンチ製法」といってふかふかのポリエステルわたを返しのついた針で絡み合せることで10分の1にギュッと圧縮してあるから、体の重みをしっかり受け止めて支えてくれます。固いフローリングの床に敷いて寝ても、底づきを感じないはずです。
 側生地は、滋賀の職人さん作の高島ちぢみ。綿100%でサラッとした感触だから夏の昼寝にぴったりです。ただし洗濯機では洗えないので、寝汗が気になる人は側生地と同じ高島ちぢみの「専用カバー」ご利用ください。
 長さ160cmなので、背の高い人には不向きです。

「夏バテ防止に昼寝、いいですよ。これだと腰の底づき感がないから、短時間でも熟睡できます」

木村澤子さん(福岡市)

 去年の猛暑はしんどかった。大阪では6月の後半から熱帯夜が増えて、満足に寝つけない日が続きました。寝不足気味だと日中の暑さがよけいにこたえるので、外出する気にもなれない。どうしたものかと悩んでいたとき、この長座布団を見つけました。
 ごろ寝用といっても寝心地は本格的ですね。ゴロンと横になると、体が包まれるようにふかふか。腰の底づき感もありません。寝返りを打っても体をしっかり支えてくれるから「気づいたら20分熟睡していた」という日が増えました。前日に熱帯夜で寝不足気味の日でも、これで横になると体がいくぶんラクになるので、夕飯の支度や洗濯物の取り込みもこなせました。
 じつはこれを頼む前、ごろ寝用に8900円は高いかなぁと思って、試しにうちにあった座布団を3枚並べて横になってみたんです。でも、10分もたたないうちに座布団がズレて腰や肩が落ち込んでしまい、かえって疲れるのでやめました。どうせなら熟睡できた方がいいですもの。

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