夏の日射熱カットを追求し、断熱効果と明るさを両立。

夏の室内温度をぐんぐん上昇させる強烈な日射熱を、しっかりカットしてくれる高性能のレースカーテン。

「日射熱カット率」は71%。これは断熱生地のレースカーテンの中でトップクラスです。本品と断熱生地レースカーテン(遮光率70%以下)の競合品3種を、第三者テスト機関に持ち込んで測定してもらった結果は次の通り。

本品……日射熱カット率71%/断熱効果率38.1%
A社……日射熱カット率66%/断熱効果率24.1%
B社……日射熱カット率64%/断熱効果率30.0%
C社……日射熱カット率62%/断熱効果率31.9%
(日射熱カット率は一財・建材試験センター、断熱効果率は一財・日本繊維製品品質技術センターで測定)

夏場に強い日差しを浴びる高台や南向きの一軒家、マンションの高層階など、日射熱に悩まされているお宅でぜひ使ってください。10日間試して涼しさに満足できない場合は、遠慮なく返品してください。

日射熱を71%もカットできるのは、帝人フロンティアに特注した遮熱糸「涼しやNEO-HC」をカーテン生地の約90%に使っているからです。なんと贅沢な。 「涼しやNEO-HC」は本品専用の糸で、この糸に練り込まれた酸化チタンが日射熱を窓の外側へはね返してくれます。288本撚りの極細糸なので、生地がしなやかでカーテンらしいドレープ感があるのも特長です。

遮光率は64.8%(ユニチカガーメンテック調べ)。ごらんの通り、室内は読書するのに十分な明るさです。紫外線も90.2%カットするので家具や畳の日焼けも防げます(一財・建材試験センター調べ)。

メーカーの坂井レース(1972年創業)は、遮熱・遮光カーテンの専門メーカーです。

【日射熱カットのテスト条件】
100×100cmの生地を試験片とし、JISの定める試験法に準じ、分光光度計を用いて各波長の分光透過率、分光反射率を測定。日射透過率、日射反射率および日射取得率を求めて算出。

【紫外線カット率のテスト条件】
100×100cmの生地を試験片とし、JISの定める試験法に準じ、分光光度計を用いて各波長の分光透過率を測定。

【断熱効果率のテスト条件】
部屋に見立てた試験装置に50×40cmの生地を吊るし、赤外ランプを照射。生地を吊るさない空試験も実施し、効果率を算出。

【遮熱力のテスト条件】
1m四方のボックスの内部に本品と比較品を設置。窓面に1000Wのレフランプを照射して60分後の温度を比較。

熱を反射する「酸化チタン」を練り込んだ特注糸が日射熱をカット。

一般のレースカーテンに比べて窓際の椅子の温度上昇を3.6℃も抑えられた。

ユニチカガ―メンテックでテスト

「クーラーの効きがよくなって学生たちの集中力が上がりました。電気代削減と合わせて一石二鳥です」

田口武史さん(長崎外国語大学教授)

私たちの大学は日照時間が長い長崎でも高台にあって、夏は強烈な日光が教室に差し込みます。南向きの窓がある教室は、クーラーの効果が感じられないほどモワッとして、講義をしていると汗だくになりましたし、学生も暑さでボーッとしていると感じることがたびたびありました。

どうにかしたいと考えていたのですが、あるとき「クールカーテンを使えばいいんだ」と思いつきました。わが家のリビングで7年前から使っていて、涼しさを実感していたからです。大学に提案して、去年の春に卒業記念品として13教室に導入しました。

効果を実感したのはGWが過ぎて夏の日差しがギラつき始めたころ。例年なら講義中に汗でシャツがベタッと体に張りつき、ハンカチで何回も顔の汗をぬぐっていたのですが、それがほとんどなくなりました。真夏に入って長袖で講義をしても、わきに汗じみが出ません。学生も、ノートをうちわ代わりにバタバタあおがなくなりました。

教室のクーラーの設定温度は例年26℃でしたが、このカーテンに替えた昨年は28℃に上げられました。そのおかげもあって、大学全体の年間電力消費は去年より9.8%削減できました。

クールカーテン71は通販生活でしか入手できません。
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