ウォーキングの膝がズキッ…。その一因、O脚にあり。膝を内側に引き寄せて関節の負担を軽減。

サイズM、L、LL
重さ205g(L)
素材ポリエステル、ナイロン、ポリウレタン
洗濯方法手洗い
製造国中国
サイズ適応ウエスト適応ヒップ
M64〜70cm87〜95cm
L69〜77cm92〜100cm
LL77〜85cm97〜105cm
 日常歩行は問題ないけれど、長時間ウォーキングをすると膝が痛いという人向けに、膝を固定するタイツが出まわっています。「でも効果がイマイチなのよね……」という女性、その痛み、ひょっとして外に開いた膝が原因かもしれません。
 膝研究の第一人者で整形外科医の大森豪・新潟医療福祉大学教授によると、「日本人の膝痛の大きな原因のひとつはO脚」だそうです。
 「O脚は女性に多いのですが、ふだんから膝関節の内側に大きな負担がかかっていて、加齢とともに軟骨がすり減っていきます。軟骨が減ると、歩いたときなどに骨と骨が直接ぶつかって痛みを感じるのです。O脚が原因で膝関節の内側の軟骨がすり減っている日本人は推定2400万人いるといわれています」
 そこで大森先生とスポーツ用品メーカーのミズノが「外に開いた膝が原因の膝の痛み」用に開発したのが、膝寄せサポートベルトつきの本品です。
 足首のくるぶしあたりからベルトが伸びていて、軽く膝を曲げながら膝の外側を通るように太ももまで引き上げて面ファスナーで留めます。このベルトの伸縮力で両膝が内側に引き寄せられるしくみです。
 「両膝を内側へ寄せるとO脚が締まった状態になります。これによって負担を軽くする狙いです。ただし、通院が必要な重度の膝痛やO脚の人にはおすすめしません」(大森先生)
 人によって膝の状態はまちまちです。商品到着後14日以内であればご使用後でも返品できますので、合わない場合は遠慮なくお返しください。
 女性用のみで、サイズはM、L、LLの3種。

「バス一駅分歩いてもへっちゃら。膝の痛みが気になりません」

八田羽麗子さん(札幌市・68歳)

 歩くと膝の内側が痛むようになったのは5年前(13年)からです。立ち座りをくり返す介護士の仕事がたたったのか、左膝の軟骨がすり減って「変形性膝関節症」になっていると診断されました。
 3年前(15年)に通院を終えてからも膝に不安があったので、スポーツ用や山登り用など色々な膝サポートタイツを試しました。なかでも一番ラクに歩けたのがこれ。ベルトを引き上げると膝がぐぐっと正面を向いて、O脚気味だった脚が真っ直ぐに戻されるみたい。歩いても膝の内側に痛みが集中しません。
 膝のズキッを気にしないで踏み出せるから、自然と「ひとつ向こうのバス停まで歩こう」とウォーキングする習慣ができました。おかげで食べ過ぎてしまう年始も体重をキープできましたよ。

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