冬の腰のダルさ対策には、姿勢を保ちながら仙骨を温めるこのホットクッションがいい。

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桑野工業

仙骨ホットクッション

※本品は医療機器ではありません。

サイズ(約)幅40×高さ33×厚さ9cm
ACコード長さ約150cm
重さ約570g(本体)
材質ポリエステル、ポリウレタン
消費電力23W(強)、2.3W(弱)(電気代目安0.7円/60分(強))
付属品椅子固定用ゴム・12V専用シガーブラグつき
温度切替え2段階
製造国中国

環境チェック情報

主要材料経口部分・食品接触部分使用材料電源コード・プラグの材質梱包材
コードプラグ
ポリウレタン、ABSなし塩化ビニル塩化ビニル段ボール、ポリ袋(PE)

CO₂排出量情報

消費電力使用時間CO₂排出量電気代目安
23W(強)1日3時間、4ヶ月使用すると360時間3.23kgCO₂224円

 冬になると腰がダルくなったり、痛みが増すのは、「身体の冷えによって、筋肉や血管が収縮し血行が悪くなるからです」と中野朋儀先生(自治医科大学付属病院・鍼灸師)はおっしゃいます。
「腰の痛みには、骨盤の中心に位置する“仙骨”という骨を温めるのが効果的です。仙骨とは身体の重心を支える土台の役割を担う骨ですが、同時に仙骨周辺には総腸骨動脈、正中仙骨動脈、内腸骨動脈といった下半身に血液を送るための太い動脈が多数集中しています。この血液が集まる部分を重点的に温めることで、血行が良くなり、腰の痛みをやわらげることができます」
 そこでおすすめなのが、座りながら仙骨を温められる本品。ヒーター線の熱が中材のウレタンに蓄熱されて、腰周辺をじんわりと温めてくれて、まるで腰に陽だまりができたような心地よさです。椅子の背あてと背中のすき間を埋めて、S字姿勢を保てるので、腰が疲れにくいのも特長です。
「冷え性の人ほど、仙骨を温めてください。仙骨で温められた血液は、太い動脈を通って足先に流れていくので、足の冷えにも効果的です」(中野先生)
 温度設定は強弱の2段階。消費電力は強でも23Wなので電気代は約0.7円/時と省エネです。シガーソケットつきなので、運転中でも使えます。
 大手自動車メーカーの電子部品を永年製造してきた桑野工業株式会社(1955年創業)製。

中野朋儀先生 プロフィール

1962年 千葉県生まれ。自治医科大学麻酔科鍼灸師。鍼灸師として25年以上のキャリを持ち、著書に「仙骨を温めればすべて解決する」(出版社 SBクリエイティブ)がある。

「これで腰を温めると、不思議と足先まで温かくなってきます」

田辺青蛙さん(作家)

 足先がしびれるくらい冷えるので、原稿書きに集中するためにも、このヒーター入りのクッションが手放せません。
 直接足を温めるわけじゃないのがミソ。スイッチを入れると3分くらいで腰が温まってくる。「弱」だと心地よい温かさがずっとつづいてくれて、腰だけ日向ぼっこしている感じ。腰が温まると血行がよくなるのか、不思議と足先の冷えがやわらいできます。
 主張し過ぎないぬくもりだから眠たくなることもないので助かります。仕事しながら使うのにぴったりなんです。

たなべ・せいあ●作家。08年、『生き屏風』で第15回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。

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