メディカルグリップ0
メディカルグリップ1
メディカルグリップ0

黄、青、赤、3色のランプが適正握力をガイド。握る時間と休む時間も、白いランプが教えてくれる。

メディカルグリップ1

心臓より低い位置(太腿の上など)に置いて使う。

「血圧を下げるグリップ運動」はアメリカ心臓協会(AHA)のガイドラインで認定されている。 【本品は小社でしか入手できません】


「30%握力で血圧を下げるグリップ運動」の理論を発表したのは、心臓学の研究で世界的に知られている、カナダ・マクマスター大学の高血圧予防研究チームです。
 この理論を実践できるのが本器。シリコンゴムのグリップ内部に圧力測定センサーが内蔵されていて、「握力の30%前後の段階」になったときに青色ランプが表示されます(特許出願中)。使う人は青色を維持できるよう握ればいいという仕組みです。
 使い方はかんたんで、30%の握力(青色ランプの表示)で本器を「2分握って1分休む」を左右2回ずつくり返すだけ。心臓より下の位置で使用するのを忘れないでください。
 この左右合せて4回握る合間の「各1分間の休憩」が重要です。
 1分間、力を抜いて休むことで血管内にNO(一酸化窒素)がどんどん分泌されていきます。
 本器をつくったのは、基板やICチップなどの精密機器メーカーが集まる東京都大田区にある創業1916年の老舗、(株)大橋製作所の研究機関である大橋知創研究所。カタログハウスとの共同開発なので小社でしか入手できません。

本器なら握力30%を正確に測れるから、グリップ運動を毎日続けられる。


 本器を開発したのは、自らも血圧の悩みを持つ小社・開発部の長洲忠慶です。
「30代後半なのに血圧が150を超えてしまい、このままではマズいと思っていたとき、14年の3月にテレビの健康番組で“血圧を下げるタオルグリップ運動”を見て驚きました。30%の握力で握っては休むを繰り返せばいいというのですから。
 とはいえ、実際タオルを握ってみたものの握力30%の加減がわからない。半信半疑のままでは続けるのは難しい。でも、効果が立証されているのだから、正しく運動を続けたい――これが開発のきっかけで、番組内でグリップ運動を解説していた、日本体育大学の岡本孝信教授に相談したところ、協力をいただくことができました。
 メーカーの大橋知創研究所からは、握り部分のシリコンゴムに登山用腕時計に使う気圧センサーを内蔵するというアイデアをいただき、これにより正確な握力を測りつつも7,000円を切る価格に抑えることができました」

※本器は医療機器ではありません。また、最高血圧180以上、最低血圧110以上のIII度高血圧の人、心臓病の人は使用前に医師に相談してください。

これがアメリカ心臓学会(AHA)で認定済みの「血圧を下げるグリップ運動」。


大橋知創研究所    
メディカルグリップ
【仕様】
【サイズ】幅6×奥行5.7×高さ17cm
【重さ】210g(電池含む)
【材質】ABS、シリコン
【使用期限目安】約90日分(1日11分使用)
【付属品】単4アルカリ電池2本
【製造国】日本
※本品は医療機器ではありません。
※本品は極端に握力が弱い人(握力15kg以下)は使用できません。
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メディカルグリップ

税込価格 6,980 
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