メディカルグリップ0
メディカルグリップ1
メディカルグリップ0

心臓より下の位置で「2分握って1分休む」を左右2回ずつくり返す。

メディカルグリップ1

「握力の30%の力」は、LEDランプが教えてくれる。黄色=弱すぎる、青=適正、赤=強すぎる。

アメリカ心臓協会(AHA)認定の「血圧対策のグリップ運動」が簡単に実践できる。

【本品は通販生活でしか入手できません】



 最近、血圧対策に関心が高い人の間で評判になっているのが「握力の30%でタオルを握るグリップ運動」です。17年にテレビ番組の「血圧サージ特集」で取り上げられたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
 これを実践できるのが本器。シリコンゴムのグリップ内部に圧力測定センサーが内蔵されていて、「握力の30%前後の段階」になったときに青色ランプが表示されます(特許出願中)。使う人は青色を維持できるよう握ればいいという仕組みです。
 使い方はかんたんで、30%の握力(青色ランプの表示)で本器を「2分握って1分休む」を左右2回ずつくり返すだけ。心臓より下の位置で使用するのを忘れないでください。
 この左右合せて4回握る合間の「各1分間の休憩」が重要です。
 1分間、力を抜いて休むことで血管内にNO(一酸化窒素)がどんどん分泌されていきます。
 本器をつくったのは、基板やICチップなどの精密機器メーカーが集まる東京都大田区にある創業1916年の老舗、(株)大橋製作所の研究機関である大橋知創研究所。カタログハウスとの共同開発なので小社でしか入手できません。

本器なら握力30%を正確に測れるから、グリップ運動を毎日続けられる。


 本器を開発したのは、自らも血圧の悩みを持つ小社・開発部の長洲忠慶です。
「30代後半なのに血圧が150を超えてしまい、このままではマズいと思っていたとき、14年の3月にテレビの健康番組で“血圧を下げるタオルグリップ運動”を見て驚きました。30%の握力で握っては休むを繰り返せばいいというのですから。
 とはいえ、実際タオルを握ってみたものの握力30%の加減がわからない。半信半疑のままでは続けるのは難しい。でも、効果が立証されているのだから、正しく運動を続けたい――これが開発のきっかけで、番組内でグリップ運動の解説をしていた日本体育大学の岡本孝信教授に協力をいただくことができました。
 メーカーの大橋知創研究所からは、握り部分のシリコンゴムに登山用腕時計に使う気圧センサーを内蔵するというアイデアをいただき、これにより正確な握力を測りつつも7,000円を切る価格に抑えることができました」

※本器は医療機器ではありません。また、最高血圧180以上、最低血圧110以上のIII度高血圧の人、心臓病の人は使用前に医師に相談してください。

グリップ運動のやり方を動画で確認。




「この運動を始めて3週間の時点で返品する気、なくなりました(笑)」
飯森範親さん(指揮者)


いいもりのりちかさん
 指揮者という仕事柄なのか、演奏が終わった後も気持ちが昂ってなかなか落ち着かない。神経が興奮してカッカするせいか、日常的に血圧が150を超えるようになりました。ところが私は降圧剤が体に合わなくて、立つのがイヤになるくらい体がだるくなる。仕事に差し支えるのでお医者さんに相談して、ジョギング、1日1万5000歩のウォーキング、塩分制限を組み合わせながら、最近話題になっているタオルグリップ運動も試してみることにしました。17年の1月からこれを使い始めましたが2週間は変化なし。ところが3週間めから、落ち着いてきたんです。ジョギングの成果もあるのでしょうが、これを返品する気はなくなりました。

いいもりのりちか/1963年、神奈川県生まれ。大学卒業後、ドイツに留学。ヴォルフガング・サバリッシュに師事。現在、東京交響楽団の正指揮者、山形交響楽団音楽監督、日本センチュリー交響楽団主席指揮者を務める。海外楽団との共演も多数。
大橋知創研究所    
メディカルグリップ
【仕様】
【サイズ】直径5.7×高さ17.6cm
【重さ】212g(電池含む)
【材質】ABS、シリコン
【使用期限目安】約90日分(1日11分使用)
【付属品】単4アルカリ電池2本
【製造国】日本
※本品は医療機器ではありません。
※本品は極端に握力が弱い人(握力15kg以下)は使用できません。
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メディカルグリップ

税込  6,980  送料 350円別