背もたれが背中をちょっと押し上げてくれる「初心者向きの腹筋座椅子」。

通販生活

腹筋トレーニング椅子「スローエクサ」

サイズ幅47×奥行73〜127×高さ18.5〜77cm、座面高さ13〜18cm
重さ約7kg
耐荷重100kg
材質側生地:ポリエステル/中材:ウレタン、スチール
付属品着脱式ランバークッション、運動マニュアル
製造国日本

※代金引換、曜日時間指定配達不可。
※3年無料修理はカバー生地除く

環境チェック情報

ホルムアルテヒド測定値家庭洗濯可能梱包材
20ppm以下×段ボール、ポリ袋(PP)

 ほとんどの読者はお腹のぽっこりをへこませたいと考えていますよね。でも、苦しい腹筋運動は永続きできませんよね。
 腹筋初心者向けの座椅子型の腹筋マシンが本機です。NHKの『みんなで筋肉体操』で知られる近畿大学の谷本道哉准教授(筋生理学)が開発しました。
 リクライニング機構に「うずまきバネ」が内蔵されていて、背もたれに体重をかけて後ろに倒すと、バネが巻かれます。体を起こすとバネの力が解放されて、背もたれが背中を押してくれる仕組みです。
 それでは、トレーニングを始めます。背もたれを約45度の角度に合せたら、
A 座椅子に座って、背もたれに体重を預けて後ろに倒す。
B 腹筋を使って体を起こすと、背もたれが背中を押してくれる。
C 起き上がったら、背中をグーッと丸めて自分のおヘソをのぞき込む(クランチ式腹筋)。
 Aに2秒、BCに2秒かけると 効果的です。1日10〜15回を目安に始めてください。慣れたら2セットに増やしてください。
 クランチ式腹筋は、腰を痛めにくいことから、プロの間でも広がっている腹筋スタイルです。
 ふだんは座椅子として使えます。クルマ用高級クッション素材の大手、イノアック製。
 ●専用の「背もたれカバー」はこちらからご購入いただけます。

「腹筋にググッと効いている感じ。テレビCM中の10回だけでも筋肉痛になるくらい。」

深津眞弓さん(愛知県丹波郡・56歳)

 10年前から通い出したジムで週3回、ランニングマシンやダンスといった有酸素運動をしていますが、お腹のぽっこりはなかなかへこみません。ジムの腹筋台で腹筋をしようと思っても、有酸素運動の後だと疲れていてムリ。家の床でも腹筋しましたが、腰を少し浮かした反動で上半身を起こしていたから余計な力がかかっていたのでしょうか。腰が痛むようになりました。
 18年冬号で見つけたこれは、「腰を痛めにくい」というところに惹かれました。背もたれを初心者向けの45度にしても、クランチ式って想像以上にキツい。みぞおちあたりから上半身を起こすので、反動が使えなくてお腹の筋肉だけを使っている感じです。腰は動かないから、この先つづけても痛めることもなさそう。
 使いだして3ヵ月のころから、力を入れるとみぞおちあたりの筋肉がタテにうっすら割れるようになってきました。

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