飛ばないトランポリンクッション。立ち上がり筋(大腿直筋)を鍛えたい人、この1日90秒のかかと上下運動で十分です。

  • かかとジャンピング0つま先を着けたままかかとを上げて、真上にジャンプ。画像を拡大
  • かかとジャンピング1ウォーキングに比べて高い運動効果を発揮。50代6名、20代1名の計7名でトレッドミル(通常歩行)と本品(つま先をつけたままのジャンプ)使用時の筋活動量平均値比較(メーカー調べ)。画像を拡大
  • かかとジャンピング2その場ウォーキング。1回1分、1日3回が目安。画像を拡大
  • かかとジャンピング3踏み台昇降運動は左右5回を目標に。画像を拡大
  • かかとジャンピング4片足バランスは左右10秒ずつを目標に。画像を拡大
  • かかとジャンピング5座りV字で腹筋も鍛えられる。画像を拡大
  • かかとジャンピング6画像を拡大
  • かかとジャンピング7画像を拡大
  • かかとジャンピング0
  • かかとジャンピング1
  • かかとジャンピング2
  • かかとジャンピング3
  • かかとジャンピング4
  • かかとジャンピング5
  • かかとジャンピング6
  • かかとジャンピング7

ミズノ

かかとジャンピング

サイズ幅50×奥行50×高さ17cm
重さ約2.6kg
材質本体/ウレタンフォーム・EVA・ポリエチレン・チップウレタン
カバー/ポリエステル
洗濯方法カバー/手洗い
その他1人用(体重100kgまで)
製造国中国

環境情報

主要材料経口部分・食品接触部分使用材料梱包材
ポリエスエル、PU、EVA、ナイロンなし段ボール、ポリ袋(PP)

 コロナ禍の在宅勤務で足腰が弱った人たちの間でヒットしたのが、部屋の中でジャンプ運動できるトランポリンがわりのクッションだ。
 ジャンプは膝が痛いし転びそうでこわい、と諦めていた人には本品をおすすめしたい。クッションの弾力が弱めになっていて、つま先をつけてかかとを上げ下げする。言ってみれば「ジャンプ未満運動」用。
 それだけで運動になるの?と思うかもしれないが、意外や意外、大腿直筋にしっかり負荷がかかる。平らな道でただウォーキングをするときに比べて、大腿直筋にかかる負荷は約2.86倍(メーカー調べ)。
 実際にかかとを上げ下げしてみると、着地のときにクッションの反発力でかかとが持ち上がるのがわかる。ジャンプと違って高く弾まないので、着地の衝撃もソフトだ。そのくせ5回くらい続けると太もも周りが張ってくるから、効果にどうぞご期待を。1日90秒(30秒×3セット)が目安。
 老舗スポーツ用品メーカー、ミズノ(1906年創業)製。

トレーニング例

お気に入りリストに移動


ログイン

ご確認ください