殺虫剤も化学物質も一切不使用。「22種の天然由来のエサ」がダニを誘い込んで大量捕獲してくれる。
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渡邊秀夫さん●日革研究所 代表取締役会長:1935年生まれ。認定NPO 法人アレルギー支援ネットワーク理事、NPO法人応用生物科学研究所副理事長も務める。92年から湿気とダニの行動生態を研究してきたプロフェッショナル。
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小サイズもあります。
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1.食品エサの食欲をそそる香りに誘われて、生きたダニたちはいそいそとマットの中にもぐり込む。
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2.エサを食べたら最後、エサにまぶしてある吸湿セラミック粉末がダニから水分を奪って乾燥化。
3.3ヵ月後、使用済みマットは「燃えるゴミ」としてゴミ箱へ。アレルゲンが室内に舞い上がる心配はない。 画像を拡大
ぜひ、
本品をダニの
4大繁殖地に
敷いてください。
押入れ

ベッドマットの下
ソファの下
ペットの周り
殺虫剤ゼロ。
天然エサがダニをマットに
誘い込みます。

食品粉末17種
食品添加物の香料3種
ビール酵母
吸湿性セラミック粉末
※ダニの映像が流れます。
エサの香りに誘われて、マットの内部へ
ゾロゾロゾロ…
※ダニの映像が流れます。
本品の「天然エサ」と、ダニが好むと言われる「お好み焼き粉」でダニの誘引力を比較。ごらんの通り、お好み焼粉よりもはるかに多く、本品エサに群がります。
22年5月19日、メーカーでテスト。
さらにビックリ!
ダニを捕獲するだけでなく
ミイラ化してしまいます。
本品はわが国有数のダニ研究家、渡邊秀夫先生が開発した「ダニ捕りマット」です。
ダニの好物である22種の天然由来のエサの香りで、ダニをマットの中に大量に誘い込みます。
誘い込んで捕獲するだけではありません。粘着式の競合品とは異なり、本品はエサに混ぜた吸湿セラミック粉末がダニから水分を
奪って乾燥死させてしまいます。
通販生活では年04年から使用済みの『ダニ捕りマット』をモニターから回収し、専門機関でダニ捕獲数をカウントしています。数あるダニ退治道具の中でも、ここまで長期にわたって捕獲数を確認し、捕獲力の高さが実証されているマットは、ほかにはまず見当りません。

岸本葉子さん(エッセイスト)
5年前にアレルギー性湿疹が出て、ダニが原因と診断されました。すぐに布団用の掃除機を買って毎週掛け、週2回はシーツを洗ってダニ用の燻煙剤も使ったのに、赤いポツポツが……。専門機関でアレルゲン調査をしてもらったら、いつも座るソファがダニの巣窟だったのです。
このマットを置くと最初の2388匹のうち1544匹がソファで捕れたので、「あんなに掃除したのに!」とショックでしたよ。それでも、置いてから1ヵ月ほどで腿のポツポツが減ったのは、家のあちこちにいたダニをマットが集めて捕ってくれるからなのでしょうね。

山本ふみこさん(随筆家)
このマットを申込んだのは11年前。毎年夏になると、長女の腕に湿疹が出たからです。布団干しとシーツの洗濯は、3日に1回続けていたのに。このマットを敷いた最初の年は1871匹とほかの方に比べると少なめだし、長女の湿疹も減に比べると少なめだし、長女の湿疹も減ってきて安心していました。
ところが、猛暑の年は汗が増えるのか、数が急増。21年に築150年の古民家に引っ越すと、潜んでいたダニが集まったのか、買い替えたばかりのマットレスに1万3712匹も!これがなかったらどうなっていたか、とゾッとしました。ダニとの闘いは油断できませんね。

荒木弘子さん(名古屋市)
長男の仁志(6歳)は、ダニ、ホコリ、食品のアレルギー持ち。殺虫剤は使いたくないので、毎日掃除機を掛けて、週に1回は布団干しとシーツの洗濯をしたのに、鼻水も咳も減りませんでした。
3年前にこのマットを使い始めると、3ヵ月で仁志の鼻グズグズが目に見えて減りました。風邪をひいたときでさえも鼻水は1週間ほどで止まったから、以前のいつも鼻水が出ている状態とは大違いです。すっかり安心して掃除機と洗濯だけにしたのですが、去年から咳が復活してしまい、猛反省。こりたので、3ヵ月ごとの定期購入を申し込みました。
※ダニの捕獲数測定はいずれも、ダニ・昆虫検査機関である(株)ビアブルに依頼しています。
マットごと「燃えるゴミ」で
捨てられるから
アレル物質を
まき散らしません!
エサの有効期間となる3ヵ月間使ったら、そのまま「燃えるゴミ」として捨ててください。アレル物質になる死骸もフンもマットに閉じ込めたまま処理できるので、室内にアレル物質をまき散らす心配はありません。

1枚当りのエサの有効期限は3ヵ月。これを過ぎるとエサは匂わなくなり、ダニを捕獲できなくなります。
3ヵ月でどのくらいのダニが捕れたか。ダニの死骸片は肉眼では見えないので、通販生活では毎年、読者モニターによる「使用済みマットの捕獲数」をわが国を代表するダニ・昆虫検査機関「(株)ビアブル」に依頼して、20~25倍の実体顕微鏡で視認カウントしていただいています。捕獲数を調査発表することで、本品の捕獲有効性を証明しています。

専門家に聞く
白井秀治先生
NPO法人東京アレルギー・呼吸器疾患研究所
環境アレルゲン研究班班長、
環境アレルゲンinfo and care代表
生きたダニを減らさないと、寝具やソファのアレルゲン(ダニのフンや死骸)は際限なく増え続けます。
掃除機掛けだけでは生きたダニは捕りきれない。
鼻炎や皮膚炎を起こすダニアレルギーの原因は、チリダニのフンや死骸です。アレルゲンを減らすには、フンや死骸の除去だけではなく、卵を産み続ける「生きたダニ」を減らさなくてはなりません。
カーペットやソファ、ベッドのマットレスに潜んだダニを掃除機で吸い取ろうとしても、音や振動を察知したダニは奥へ奥へと逃げるので、捕りきれません。ポリエステルわたの布団などは水洗いすることでダニを減らせますが、頻繁に洗濯するのは難しいですし、カーペットやマットレス、ソファは洗えません。こういった場所のダニ駆除には、殺虫剤やダニ用の捕獲シートといった専用の道具が必要です。
気温と湿度が上がる4月からダニは増える。
ダニは高温・高湿度を好むため、室内のダニアレルゲンは4月から増え始めます。ダニの繁殖シーズンの梅雨はとくに要注意。私が行った実験では、梅雨を再現した「気温25℃・湿度75%」の環境にオスとメス10匹ずつをエサとともに放置すると、6週間後には150倍の3110匹に増えました。
同様の実験では3ヵ月で500倍に増えたというデータもあります。
ダニの繁殖力は絶大ですから、対策をしないと、気づいたときには数万匹がいる危険性があります。
ホコリ1グラムに含まれるダニアレルゲンの量。
白井秀治先生監修により、通販生活編集部で作図。
開発者に聞く
ダニが慣れてしまわないよう、
毎年改良しているから、
私の
「エサ」は簡単にマネできません。

渡邊秀夫先生
日革研究所会長
本品を開発したのは、NPO法人・応用生物科学研究所のダニ部会に所属し、湿度とダニ繁殖の研究を30年以上にわたって続けてきた渡邊秀夫さん(日革研究所会長)。
チーズから小麦粉まで、100種以上の食品の組合せをくり返しテストして、ダニがもっとも引き寄せられるエサを調合しています。しかもダニが同じエサの香りに慣れてしまわないように、毎年少しずつ改良を加えています。
エサおびきよせ式の模倣品はたくさん出ていますが、渡邊さんの「エサ」は簡単にマネできるものではありません。
- 有効期間と使用済み処理方法を教えてください。
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有効期間は開封後3ヵ月です(未開封なら届いた時より2年間)。3ヵ月経つと有効成分のにおいがなくなり、ダニが集まらなくなります。置いておいても、中のダニが出てきたり腐ったりする心配はないですが、効果はないので新しいものに交換してください。使用済みマットは、各自治体の指示に従って家庭用ゴミとして処理してください。
- どんなダニに有効ですか。
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屋内ダニ(チリダニ・ツメダニ・ケナガコナダニなど)専用です。屋外ダニ(イエダニ・マダニなど)、人に寄生するヒゼンダニ、鳥に寄生するトリサシダニには効果がありません。一般のご家庭ではチリダニが(屋内に生息するダニの)80~90%を占めています。チリダニは人を噛んだりしませんが、フンや死骸、脱皮殻がアトピーやアレルギー、喘息などの原因物質になると言われています。
- 車でも使用できますか?
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ご使用いただけます。シートの下に置いてください。
- 寝具に設置したいのですが、どのあたりに設置すれば効果的ですか?
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足元側のシーツと敷布団(マットレス)の間への設置をおすすめしています。ダニが集まってきますのでマットとは直接肌に触れないように設置してください。







