捕れる捕れる! 殺虫剤を使わずに、ダニをどんどん生け捕りにして捨てられるすぐれもの。

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特許第3205736号
サイズ29.5×21cm/小12×10cm
重さ61g/小10g
材質綿、食品フレーバー、セラミック、香料
使用目安2〜3畳で1枚
有効期間開封後3ヵ月
製造国日本
 ダニアレルゲンを減らす鉄則は、一にも二にも「生きているダニ」を「生け捕り」することです。
 どうしてか。
 ダニは死ぬと乾燥して粉々にくだけ散り、アレルゲン化して室内に浮遊してしまうからです。この粉々の死体がアレルゲンの素です。
 だから「殺虫してしまえばいい」というわけにはいかないのです。死んだあとの始末がとても大切なのです。生け捕りすることが大切なのです。
 ただ、この生け捕りにすることが掃除機には難しい。 「ダニは暗いところが好きなうえに、掃除機の音や振動に対して敏感なので、カーペットなどの奥へ潜り込みます。さらに、8本の脚で繊維に絡みついて、掃除機では吸いにくくなるからです」(坂本龍雄さん/中京大学スポーツ科学部教授・医学博士)
 だから、ダニの好物のエサでおびきよせ、マットで閉じ込めるのです。閉じ込めて窒息死させたら、マットごと燃えるゴミとしてポイ捨て。生け捕り→粉々→マットごと処理……アレルゲンを室内にまき散らさないこのプロセスを見事に実現してくれるのが、この『ダニ捕りマット・これが元祖だ』です。
 開発したのは日革研究所の渡邊秀夫さん。NPO法人「応用生物科学研究所」のダニ部会に所属し、湿度とダニ繁殖の関係を研究してきたプロフェショナルです。
 マットの中には、ダニの好物である食品粉末が17種。食品添加物の香料3種、ビール酵母、吸湿性セラミック粉末をまぶしてあります。化学物質は一切入っていません。この製法は特許を取得しています。
 袋からマットを取り出すと、とたんにダニの食欲をそそるエサの香りが漂います。その香りに引きよせられて、ダニたちはどんどんマットの中へ。
 ダニの体長は約0.3〜1mmなので、どんな繊維でも出入りは自由ですが、このエサに喰らいついたら最後。エサに忍ばせてあるセラミック粉末が口や気門をふさいでしまうので、ダニは窒息してマット内部で乾燥死してしまいます。
 本品のすごいところはここ。
 「ダニを生きたまま捕獲する」=「マット内で乾燥死させる」ので、アレルゲンとなる粉々に砕けた微細な死骸片やフン(1〜5マイクロメートル=1000分の1〜5mm)が周囲に飛び散ることはありません。
 『これが元祖だ』は日革のダニ獲りマットの中でもサイズは最大、エサ量も最大です。
 エサの有効期限(香りが消える期限)は3ヵ月。3ヵ月が経過したら、使用済みマットを「燃えるゴミ」として捨ててください。

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