生きたダニを確実に捕る本品の実力。
まずは動画をご覧ください。

※動画を見るのが面倒な方は以下の商品説明をお読みください。

ダニが大好きな特許取得の天然由来エサが仕込んであるから、捕れる、捕れる。【本品は小社でしか入手できません】

マットの中には、ダニの好物である食品粉末が17種。食品添加物の香料3種、ビール酵母、吸湿性セラミック粉末をまぶしてあります。化学物質は一切入っていません。この製法は特許を取得しています。

袋からマットを取り出すと、とたんにダニの食欲をそそるエサの香りが漂います。その香りに引きよせられて、ダニたちはどんどんマットの中へ。

エサを食べたダニはマットの中で乾燥死するから、死骸やフンが周囲に散らない。

ダニの体長は約0.3~1mmなので、どんな繊維でも出入りは自由ですが、このエサに喰らいついたら最後。エサに忍ばせてあるセラミック粉末が口や気門をふさいでしまうので、ダニは窒息してマット内部で乾燥死してしまいます。

本品のすごいところはここ。

「ダニを生きたまま捕獲する」=「マット内で乾燥死させる」ので、アレルゲンとなる粉々に砕けた微細な死骸片やフン(1~5㎛=1~5/1000mm)が周囲に飛び散ることはありません。

エサの有効期限(香りが消える期限)は3ヵ月。3ヵ月が経過したら、使用済みマットを「燃えるゴミ」として捨ててください。

「死骸やフンを掃除機で取り除いても、“生きているダニ”を捕獲しない限り、ダニは天文学的に増える一方です」中京大学・坂本龍雄教授

さかもとたつお/中京大学スポーツ科学部教授、医学博士。認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク理事長も務める。

ぜん息、アレルギー性鼻炎の多くはダニの死骸片やフンなどのアレルゲンによって発症します。

ダニは湿度と、人の皮膚剥離物や食べこぼしなどのエサがあって、寝具やソファ、カーペットといった潜り込める場所に好んで生息します。

これらの場所を集中して掃除機がけすることにより、ある程度はアレルゲンの量を減らせますが、掃除機では「生きているダニ」はほとんど捕れません。

なぜならダニは暗いところが好きなうえに、掃除機の音や振動に対して敏感なので、カーペットなどの奥へ潜り込みます。さらに、8本の脚で繊維に絡みついて、掃除機ではもっと吸いにくくなるからです。

では、「生きているダニ」を放置しておくと、どうなるのか。

成虫の雌ダニは日に数個卵を産み、数日で孵化。2~3週間で成熟します。環境衛生の専門検査機関の調べでは、わずか4cm四方にいた156匹のダニが、3ヵ月後には79,269匹に増えたという結果が出ています。たった3ヵ月で508倍です。さらにそれぞれが毎日5~6個のフンをし、このフンや死骸が乾燥して砕けることにより、アレルゲンが増え続けます。

ですから、日々のアレルゲンの除去に加え、「生きているダニ」を減らす根本的な対策が必要です。

こんな場所も繁殖地。ダニのエサとなる「ホコリや食べカス」がたまりやすい

捕獲数が、1年目:5,874匹⇒3年目:1,461匹だった俵万智さん(歌人)の場合。

15年の夏に築2年のマンションに引っ越してベッドも買い替えたのに、それでも1,461匹……ダニってホントに油断できませんね。

このマットを使い始めたのは、14年の梅雨時。風邪でもないのに息子も私も咳が止まらなくなったのがきっかけでした。縁あって、15年に住み慣れた石垣島から宮崎へ引っ越しました。念のためマットを敷いておいてら、やっぱりいましたね。ダニの生命力にはため息が出ます。宮崎も湿気が多いので、今後も使い続けます。

たわらまち/86年に角川短歌賞受賞。87年『サラダ記念日』が280万部のベストセラー。近著に歌集『かぜのてのひら』(河出書房新社)。

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