「獣医学科の同級生に『肛門腺の強烈な臭いが消える』と言われて試したら大正解。診察室の空気が変わりました」
玉川千歳さん
(獣医)

14年の1月から診察室と待合室、休憩室の3ヵ所で合計3台使っています。私が知っていた動物病院向けの脱臭器は大型の空気清浄機ばかりだったので、こんなに小型で強烈な動物臭に効く脱臭器があるなんて、獣医学科の同窓生にすすめられたときは半信半疑でした。

でも、確かに違いました。うちのクリニックには、ケンカで噛まれた傷が化膿した猫ちゃんや、外耳炎で耳垂れが出ているワンちゃんなど、炎症を起こした患部が強烈に臭う動物もたびたび来院します。次に診察室に入ってこられた別の飼い主さんが臭いを気にされていないか心配でした。

安全上、窓を開けて換気ができないので臭いがこもりがちでしたが、これを設置して4、5日経った頃から重症の患畜さんが来た翌朝にシャッターを開けたときも、空気が入れ替わったかのように動物病院特有の臭いを感じなくなりました。

動物はことばを話せませんから、口臭やおしっこ臭なども診察の重要な手がかりになります。不調の原因を正確に診断するためにも、診察室に慢性的な臭いが残らないのは助かります。

(たまがわちとせ/ちとせペットクリニック院長)

効果はホテルや動物病院で実証ずみ。
オゾンとラジカルが悪臭分子を分解→無臭化。

確実な脱臭効果が認められなければ、脱臭にうるさいプロフェッショナルたちの現場でこんなに長く使用されるはずはありません。

本器の原型は、ゴミ処理場で悪臭対策に使われている大型プラズマ脱臭器です。悪臭を分子レベルで分解するしくみはそのまま、家庭のコンセントに差して使えるよう、手のひらサイズに小型化しました。夏のペット臭、生ゴミ臭、介護臭にお悩みの人におすすめします。

小さなボディ内部で行なわれる大きな仕事の仕組みは以下の通り。
(1)微量のオゾンとラジカルを放出して、空気中の悪臭分子に結びついて分解→無臭化。
(2)空気の対流で本体を通過した悪臭分子が、放電板上のプラズマに触れて分解される。
(3)さらにプラズマ放電の光に反応する「光触媒フィルター」が脱臭力を高める。

電気代は24時間使いっぱなしでも1ヵ月で約14円。むろん薬剤もフィルターも必要ありません。

適応面積は8畳まで。10日使って効果が感じられなかったら、返品してください。ちなみに過去10年間(07年6月~17年6月)の返品率は約1.3%でした。

オゾン機器の専門メーカー、増田研究所(プラズマ研究の権威、故・増田閃一東大名誉教授が87年に設立)の看板製品です。

本品は小社でしか入手できません。
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