週刊通販生活トップページ   >  防災帽子アボネット

カタログハウスの公式通販サイト

防災帽子のおすすめ

キュートな防災帽子「アボネット」

キュートな防災帽子「アボネット」

頭頂部と側面には衝撃吸収ビーズがびっしり。

もし街中で大きな地震に遭ったら、真先に守らなくてはいけないのが頭。細かいガラスや外壁の破片などが降ってくるからです。
でも、周囲に身を隠すものがない場合も十分考えられます。と言ってヘルメットや防災頭巾を持ち歩くのは非現実的です。「どう備えていいかわからない」という人が多いのではないでしょうか。
そんな心配を減らすには、この衝撃吸収帽子がいいと思います。

おしゃれなデザインですから、ふだんのお出かけにぜひかぶってください。いつもバッグの中に入れておくことで、万一の災害時に実力を発揮します。

頭への衝撃を吸収してくれるのは、弾力性のある直径約10ミリの軟質プラスチック(ポリエチレン)の空洞ビーズです。日本自動車研究所が合成ゴムやスポンジなど6種類の緩衝材でテストした結果、「衝撃吸収性と通気性と柔軟性」のバランスがもっともすぐれていた素材だそうです。

このビーズが、頭頂部と側面にぎっしり詰まっています。ビーズが重なって空白部分ができたりしないように、メッシュシートの中に特殊糊材で固定されています。ビーズは空洞なので帽子がムレることはありません。

そもそもはこれ、高齢女性の歩行転倒リスクを軽減するために(一財)日本自動車研究所が発案した帽子です。同研究所が持つさまざまな転倒事故データをもとに基本設計され、福祉衣料メーカーの(株)特殊衣料がおしゃれなデザインに製品化したものです。

デザインは裏地が小花柄の「フラワー」とストライプ柄の「ストライプ」の2種。
ツバの長さはフラワーは最長10センチ、ストライプは最長6.5センチ。
風に飛ばされにくいあごひもつき。
メッシュシートごとビーズを取り出して手洗いできます(ストライプの側面部のビーズは取り出せません)。

ここもピカイチ

日本防炎協会の「防災頭巾品質性能基準値」を余裕でクリアしています。

防災頭巾の基準値は「5キロの重りが10cmの高さから自然落下」した場合の衝撃力が「9.8キロニュートン以下」であること。小中学校の棚から試薬びん程度のものが落下した場合の想定値だそうです。
本品の場合、このテストにおける衝撃力は「2.4キロニュートン」(テスト2回の平均)。余裕で基準値をクリアしています。

本品はどのくらい転倒時の衝撃吸収性を備えているのでしょうか。 本品着用時と無帽子時の「重傷リスク」を比較した、日本自動車研究所のテスト内容を見てみましょう。
重傷リスクとは「動脈損傷、大脳損傷、小脳損傷、脳幹損傷、頭蓋骨骨折」などに至るリスクのこと。自動車乗員の安全基準試験で用いられる頭部傷害基準値に基づいて評価するものです。
それによると、無帽状態で「重傷リスク100%」に近い値(98.05%)となるのは、約90センチの高さから手をつかずに頭部が路面に直撃したとき。 同じ状況で本品着用テストをしたところ、「重傷リスク」は41.97%で、約6割減っていたそうです。
ただし人間ではなくダミー人形によるテストなので、保証値ではなく参考値になります。また実際に転倒するときは、手をついたり、腰をついたり、脱力状態でひっくり返ったりと千差万別なので、「この帽子をかぶっていれば転倒しても安心」ということにはけっしてならないことをご理解ください。

商品のお申込み
色:
ブラック、カーキ、ブラウン
適応範囲(約):
M/55〜57cm、L/58〜60cm
つば長さ:
前10cm、後7.3cm
重さ:
約133g(M)
素材:
表地/綿100%、緩衝材/ポリエチレンビーズ、裏地/綿100%、アゴ紐/ポリエステル100%
洗濯:
ビーズシートを外して手洗い
日本製
 
試着してサイズが合わないときは
払いで交換できます。
  • 日本製
色:
グレー、ネイビー
適応範囲(約):
M/55〜57cm、L/58〜60cm
つば長さ:
前6.5cm、後6.5cm
重さ:
約133g(M)
素材:
表地/綿100%、緩衝材/ポリエチレンビーズ、裏地/綿100%
洗濯:
ビーズシートを外して手洗い
日本製
 
試着してサイズが合わないときは
着払いで交換できます。
  • 日本製